でたらめ山暮らし/ブログ版

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悪いことなら子供のうちに

 数年前だったか、大人の間で「麻疹(はしか)」が流行し問題になったことがありましたね。
 私は麻疹やおたふく風邪等々の病気は子供の頃に済ませ、いずれも軽い症状ですぐに治りました。


 ところが確か山暮らし2年目の冬だったと記憶してますが、閉山して実家に戻ったとたんに高熱を発し寝込んでしまいました。
 そのうち頭のてっぺんから足先まで水膨れができて、しかもその中で出血してますよ~っ。
 体温は約40℃で起き上がることも難儀の意識もうろうに近い状態。当然食欲というか食べられる状態じゃありませんでした。
 あの時ばかりは「このまま死ぬかも?」と思いましたが、私の様子を見た親が「そういやオマエ、水疱瘡だけやってなかったな」と話してました …(^_^;
 
 結局は病院にも行かず(親子揃って医者にかかるって発想が希薄です)半月くらい寝て治ったわけですが、麻疹とかこの手の病気は大人になってからだと大変!って話の意味がよくわかりましたねぇ…。

 そういやそれから数年後に百日咳と思われる症状も出ましたが、ひどい時は寝られないほどの咳で困りました。
 しかし寝込む程の重症じゃなかったし、当時は無職で我が家の建築に集中してる時期だったから、毎日普通に大工仕事してましたね。
 これもまた2ヶ月くらいで自然に治りましたよ(例によって病院には行ってない)。

 というわけで、免疫ができる一般的な病気はこれでほとんど経験したと思います。 


 話は変わりますが、ある友人の子供がとにかく暴れん坊の悪ガキらしく、たびたび保育園に呼び出されては指導(説教)されるとこぼしてましたね。
 私は親になったことがないんで「子供は感受性が強いし、周囲や親に迷惑かけてることに気付きながら自然と直るんじゃない?」と無責任に答えてます。

 自分の経験からも想うんですが「悪いこと」ってのは子供のうちに沢山やって、免疫や判断力を身に付けておいた方が後々楽だと考えますよ。

 だって大人になってからの「悪いこと」は、シャレや笑い話で済みませんからねぇ…。



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