でたらめ山暮らし/ブログ版

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屋根の手入れを考えた冬

 先日近所の方と電話したのですが、私の予想に反して大雨が降ってるとのことでした。
 個人的にはできるだけ早く山に戻りたいから、雪が積もらない天気は良いことです。


 そういや今回久々に大雪を体験して気付いたのは「そろそろ屋根のペンキ塗りをしなくては」ってこと。
 屋根は一部を除き7寸勾配(35度くらい)あるんで、雪は降ったそばからパサパサと落ち軒下が一杯になるまで屋根に雪が積もることはありませんでした。
 ところが今回はどんどん積もってゆきますよ~。
 屋根トタンのペンキが劣化して滑りにくくなってるわけです。

 それでも勾配があるから少しずつは滑って最終的には落ちるんですが、それまで数日かかる状況です。



 写真は降ってから2日後くらいかな?
 雪が締まって粘りけもあるみたいな感じで、こんな調子に踏ん張ってなかなか落ちてくれないんですよぉ。
 当然いつ落ちるかわからないから危なくてその下を歩けません。雪は相当に圧縮され信じられない重さになってますから直撃されたら命に関わります。
 …大げさな話じゃなく、雪国じゃ屋根から落ちた雪の下敷きになって死んだ人のニュースが毎冬報道されてますからね。


 春に煙突のトップが詰まって数年ぶりに屋根に登りましたが、ついでに屋根の傷み具合もチェックしておきました。
 未だ雨漏りはしてないが、あちこちに錆が浮いてて塗装も薄くザラザラになってましたよ。
 「時間があればペンキ塗りしようかな」と思ったんですが、昨年は(人様の仕事が)忙しかったし天気の悪い日が多かったから、やってる暇がありませんでしたねぇ。
 だけど今年こそは「時間があれば」じゃなく「時間を作って」屋根の補修と再塗装する必用があるでしょう。

 余談ですが人様の家を見てると、新築から10年も過ぎると結構あちこち痛んで腐ってたりするものです。
 小まめに見ながら定期的にペンキや防腐剤を塗るだけでも格段に長持ちするし、業者に頼む予算も節約できるのにと考えたりします。
 でも我が家の場合は自分で建てたことだし、家の傷み具合や補修が必用な状況とかが常に頭に入ってるわけです。
 ま、優先順位の関係でなかなか思い通りに作業できてませんけどね …f(^_^;

 
 ところで昨年、仕事にて訪ねた現場で面白い工事を見ました。
 古い家屋のリフォームなんだけど、なんと古いトタン屋根の上に垂木を渡して新しい屋根を上乗せしてるんですよぉ~。
 大工さんと屋根屋さん曰く「これなら解体する手間もかからず仕事が早いし、廃棄物も出ないだろ?」と笑ってましたが、確かにその通りではありますね。
 個人的には屋根が2重になる分、夏場の断熱効果も増すんじゃないかと考えました。
 
 我が家でも将来、屋根を張り替える時はこの方法を検討してみようと思いましたよ。




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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

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