でたらめ山暮らし/ブログ版

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実家で冬野菜の漬け物

 年末はいったん実家に車で荷物を運んだわけですが、その前にダイコンとノザワナ(以下野沢菜)の収穫をしておきました。



 積雪は30㎝程でしたが、元々1m近く積もったのが締まって沈んだ結果なので固く重い雪です。
 それに葉野菜だからできるだけ傷めないようにと慎重に掘るのは面倒な作業でした。それでもこの雪に潰され茎はポキポキ折れたのが多かったです。
 しかし約0℃で湿度100%の理想的な保存状態で、生食した野沢菜はアクが抜けて甘みがありましたね。


 予定では洗って樽に漬け込んでから実家に持ち込む予定だったが、あいにく我が家が断水してしまったので泥だらけのまま肥料袋に詰め込み持ってゆきました。
 断水の原因は雪で空中配線してたポンプの電線が切れたのでしょう。ま、予想してたことだし年内の飲料水や生活用水は十分ストックしてあるから生活に困ることはありませんが、帰省してからが面倒なことになりましたね。
 …野菜の洗浄には大量の流水が必用なわけで、そこまで水の余裕はなかったです。

 ちなみにダイコンは小さいのを除いて(春に花を咲かせて種を取る予定)収穫したけど、野沢菜は半分ほど収穫したら肥料袋2つになったのでやめました。
 …少食な親子が春までに食べきれる量じゃありませんからねぇ。残りは山に戻ってからまた漬け直す予定でいます(薹が立つ前に帰れたらの話ですが)。
 植えた時期が遅かったんで全体的に小さめですが、まあまあの出来かな?(食べきれないから畑の3分の1くらいは雪が降る前に友人を呼び、セルフで持って帰ってもらいましたよ)
 

 で、寝正月に飽きた先日、やっと漬け込み作業をはじめました。
 野菜は五体満足で泥の付いた状態だから、1週間くらい放置しても実家のベランダで痛むことなく生きてましたね。
 しかしとにかく泥だらけで量も多いから母親と一緒に風呂場で切ったり洗ったりの作業で、下ごしらえに2時間以上かかりました。
 …でもたまには親子で雑談しながら共同作業ってのも良いもんだと思いましたよ (^_^)

 葉っぱと分離した根っこはこんな感じ。



 左がダイコンってのは説明不要だけど、右側は野沢菜の根です。
 実はこれ、結構美味しいんですよ~。ダイコンよりきめ細かくて歯ごたえもあるし、カブに似てるがまた少し違う独特の根菜です。
 …個人的にはダイコンの葉と野沢菜の根を捨てるのは、非常にもったいないことと考えてます。


 というわけで、葉っぱはとりあえず1日干すことにしました。



 そうすると柔らかくなって漬け込みやすいわけで、それが正しいのか知りませんが我が家では菜っ葉の糠漬けもそのようにやってます。


 …この続きはまた後日に書きますね。




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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

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