でたらめ山暮らし/ブログ版

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本年の山暮らしは終了しました

 再び東京に戻ってきました。


 一昨日は移動日で、昨日は夜遅くまで閉山のための作業してました。
 昼はベランダの冬囲いと樹木を2本切り倒し(以上は後日ブログに書く予定)に、いよいよ薪が無くなったのでとりあえず2日分だけ切って薪割り等々の外仕事で日が暮れました。
 暗くなってからは洗濯と風呂掃除、キッチン回りの整理片付け等々。それと先日実家に運び損ねたモノを再度リストアップして荷造り(宅配便で送る)とか細かい仕事がてんこ盛りでしたよ。
 ま、普段からあれこれ小まめにやっておけば切羽詰まって慌てることもないのだが、この大ざっぱな性格を改めるのは大変そうですねぇ。


 で、今朝は心配してた雪に閉じ込められることもなく、車で問題なく脱出できました。
 ちなみに車は付き合いをしてる近所の自動車屋さん(零細の家族経営です)に預かってもらい、ついでに駅まで送っていただきましたよ。
 近頃は安く車を買う方法もいろいろあるし、車検も格安店があちこちにあります。
 しかし多少割高でも地元の方とお付き合いしておけば何かと融通が利いて便利だし、トータルで見ればメリットが多く損はないと考えます(地域の情報も入りますし)。結局は何事も「お互い様」ってことなんでしょうね。 

 ところで昨年は車を持ってきたけど、結局1度も乗らなかったです。趣味や仕事で必用な場合以外、都会生活に自家用車は不要ですね。


 というわけで、本年の山暮らしは終了しました。
 
 これから春までの間はリアルタイムの山暮らしネタはありません(雪の具合によっては行くこともあるだろうが)。
 例年のことですがブログとしては書き損ねたことを思い出しながら書いたり、昔話や趣味の話題とかで冬を過ごすことになりそうです。
 
 そしてこれも例年のことですが、長期に我が家を留守にする時は「ありがとう、これからもよろしく…」と家や敷地に独り言が出ます。
 ま、自分で開墾して建てた家なんですが、山暮らしを始めたおかげで多くの財産(ゼニにもならず世間から全く評価されないことばかりだが)を得られたから、その幸運に対して感謝したい気持ちになってしまうわけです。
 

 そういや世の中は大晦日の正月モードでしたね。
 しかし山の生活では盆や正月にクリスマスなんて知ったことじゃありません(無宗教だし)。
 もちろん親はまっとうな社会人だし実家に戻れば世間に合わせるけど、私にとっては「春分、夏至、秋分、冬至」だけが生活に密着した節目であり祝日なんですよ。

 どうやら最近はイヌネコ並じゃなかった、山に住むウサギタヌキ並の感覚に近づいてるみたいです …(^_^;


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