でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬に知る我が家の断熱性能

 あーあ、また雪が積もってしまいましたよぉ …(^_^;
 多い場所では積雪が1mに達して、こりゃ本当に徒歩で脱出することになるかもです。

 もうジタバタしても仕方ない「天に任せたっ」状況で、今後気温が上がり雨が続くことを期待するしかありませんねぇ…。


 最近はずーっと家にいるから薪ストーブの火を絶やさないようにしてて、灯油を使うことなく20℃前後の室温生活です。

 ところが玄関付近から強力な冷気が来るんですよね。
 玄関は我が家でもっとも未完成な部分のひとつで、天井も張ってないし妻壁の内装もしてません。
 予定では玄関とリビングの間に壁を張って窓と扉を付けることになってますが、未だ手つかずの後回しです。

 それと近くに掃き出し窓があり6尺角の大きなアルミサッシなんですが、熱伝導の良いアルミに薄い一枚ガラスの古いやつで、ここからも相当に熱が逃げてますよぉ。
 予定では木製サッシを手作りして2重ガラスにしようと考えてるが、間に合わせで入れといたアルミサッシ(これも廃材です)で生活に支障ないから後回しになってますねぇ。
 

 なので応急処置として玄関との境には厚手のカーテンで間仕切りしておきました。
 カーテンの断熱効果は馬鹿にできないものがありまして、これだけで結構違うものです。

 掃き出し窓にはビニールを貼って空気層のある簡易2重構造(どーせ冬に開けることないし)にしてみました。
 写真では上下2段のカーテンが玄関部で、妻側の下がアルミサッシです。



 ちなみに妻窓に掛けてる梯子は1段ごとに伸縮できるやつで、持ち運びが楽で保管にも場所を食わない優れものです(難ありで頂いたモノですが、手を加えたら問題なく使えてます…買うといくらするんでしょうね)。
 ま、冬に窓を開ける用事がないんで、この調子でビニールを貼って断熱性能を高めるわけです。


 そんな感じでひと通りやってみたが、それでも部屋に冷気が存在してますね。
 …結局のところ床がひんやりしてることに気付きました。

 そういや我が家の床は根太の上に合板を2枚重ねに張っただけで、断熱材も無く薄いものです。
 しかも独立基礎で高さもあるから、床下を常に寒気が流れてる状態なんですよねぇ。

 2階の床は合板1枚の薄いもんだけど、1階に巨大な空気層があるから床がひんやりすることはありません。
 ちなみにリビングは吹き抜けになってて、2階下の部屋は暖房してません(この部屋も暖めたら2階の床暖になるでしょうけどね)。


 結局は暖房が必需の季節になって初めて「我が家の弱点」を知ることができるわけです。
 前に越冬した時は内装も半端で隙間だらけの状態だったから、細かい問題点がわかりませんでした。
 専門知識のない素人の家造りだからこそ実際に暮らして肌で感じ、それを観察しながらさらなる改善を考える生活は面白いですね。

 来年もしも越冬するなら、その前に床下の断熱とか必用とされる工事の優先順位が見えてきましたよ~ (^_^)
 


スポンサーサイト

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/961-5ce8c0ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。