でたらめ山暮らし/ブログ版

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白熱灯と蛍光灯

 リビングの照明に「白熱灯」を使用している家庭って、どれくらいあるんでしょうか?


 山暮らしを始める前、実家に居た頃に「蛍光灯は工場などで使用するものであり、家庭の照明に使うような無神経な国民は日本人くらいである」ってな話を何かで読みました。
 普通の人なら「ふーん」って程度に読み流す内容ですが、なぜか私は妙に感心してしまったのです。
 
 早速、私の部屋の蛍光灯を裸電球に換えてみて、とても気に入ったので、今でも実家の部屋は白熱灯です。
火を灯したような暖かい雰囲気は、気持ちが落ち着いて好きなんですねぇ(当時バンドをしていて多重録音にも凝っていました。録音時のノイズ対策にも白熱灯は有利、という考えもありましたけど)。

 実際、家庭に蛍光灯を使うのは「無神経な」日本人だけかどうかは知りません。
 でも、前にオーストラリアをひと月旅行したときに泊まったすべての宿は、リビングや寝室に蛍光灯を使ってはいませんでした(バックパッカーズホステルと呼ばれる、安宿ばかりでしたけどね)。
 で、それら宿の照明なんですが、とにかく暗い。人の顔がやっとわかる程度の所も多かったです。
 しかし考えてみたら夜は暗いのが当たり前で、別に昼間みたいに明るくする義務や必然性は、ないんですよね。読書などで明るくしたければ、手元だけ電気スタンドで照らせば良いだけのことですし。

 
 今の家を建てるときも、照明はすべて白熱灯で考えていました。
 でも台所は蛍光灯だったりします。友人からもらったペンダントの蛍光灯がおしゃれで、もったいないから付けてしまいました。あと物置スペースとか、本来は蛍光灯を使わない場所に(持ってるから)もったいない、と付けてたりします。
 

 以前、友人から「白熱灯を電球色の蛍光灯に換えたら、家の電気代が5千円も安くなった」ってな話を聞き、私もリビングを電球色の蛍光灯に換えてみたことがあります。でも1ヶ月もしないうちに絶えきれなくなりました。
 その理由は、我が家には赤色の薪ストーブが置いてあるのですが、電球色蛍光灯だと本来の赤でなく「変態的な赤むらさき色」に見えてしまうんですよ。
 点灯してから本調子の明るさになるまで時間がかかる、ってのも不満でしたが、とにかくあの「変態赤むらさき」だけは見てて気分が悪くなるので、「貧乏だけど電気代がかかってもいいや」と白熱灯に戻してしまいました。
 ついでにオーストラリアの宿に習って、今まで100Wだったのを60Wの電球にしました。我が家のリビングは14畳くらいの広さで3分の2は吹き抜けですが、60Wでも十分読書ができる明るさでした。球が切れたら、今度は40Wにしてみようかと考えてるくらいですし。

 部屋の照明って、結構重要な生活アイテムだと思います。今の裸電球じゃ面白くないので、いろいろなアイデアを楽しく構想しているとこです。
 今年は忙しくて、それどころじゃありませんが、時間を作りながら少しずつ準備中ではあります。
 

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