でたらめ山暮らし/ブログ版

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冬のイモ掘り3 …でかすぎるサトイモ

 イモ掘りネタの最後は、先日サツマイモと一緒に掘ったサトイモ話です。

 寒さでそろそろ弱ってきたから、サトイモも収穫してしまうことにしました。
 というか今年は現時点で氷も見られない程の暖冬なんで、今でも枯れてないこと自体が驚きですよ~。

 

 ちなみに私は「正しいイモ掘りの仕方」を知らないんで、とりあえず株の周囲を円形に掘り鍬を入れてから一気に引き抜くようにしました。
 これだと親イモの回りに付いた子イモが地中で取れることも少なくて仕事が早い気がします(もっと良い方法があったら教えてくださいね)。
 
 掘っていて面白かったのは株元の水分が豊富なことです。
 これは大きくて水をはじく葉が茎を伝わって株元に水分を誘導する構造になってるからで、乾燥を嫌うサトイモの知恵なんでしょうねぇ(この写真は夏に撮影したものです)。



 ところで隣の畝のサツマイモは悲惨な収穫でしたが、こちらは昨年より大きく生長して豊作でした。
 乾燥を嫌う奴だから半粘土質の土壌が保水と排水に適してて良かったんでしょう。
 ついでに考えたたのは熱帯植物ですが、あまり暑いのは得意じゃないそうです。だから今年の雨ばかりで気温がそれほど上がらない状況、しかも未だに大して気温が下がらない日々が続いてるから、サトイモにとっては(たまたまですが)好条件に恵まれたんじゃないでしょうか?

 今は室内で保管してるのだけど、イモ自体がとにかくでかいっ…というか個人のイメージ的には大きすぎますよぉ~ (^_^;

 

 …どうも肥料の吸収力が高いみたいで、そういや昨年も小さいながら無肥料で収穫できたし、少量の肥料(堆肥が品切れになったから腐ったオガクズを入れました)を与えた奴は市販品と変わらない大きさに生長しましたよ。
 今回は元肥に堆肥を一握り入れ、土寄せついでに追肥(堆肥と草木灰)を入れただけで、後は完全放任してました。
 除草も後々厄介なイヌタデが大発生したから一度行っただけです。
 
 個人的にはサトイモの除草は不要だと考えてます。
 雑草が茂った方が地面が乾燥しないし(マルチや敷わらをする面倒がない)構造的にも負けないわけです。さらに葉が大きくて地面は半日陰になるから雑草自体も大きくなりませんしね。
 我が家では雑草ばかりか隣のサツマイモやカボチャのツルがサトイモの株元を這い回ってたけど、別に問題ないどころか乾燥を防ぐ意味でも役立ってると思いました。
  

 というわけでまだ食べてないけど、でかすぎて美味くないんじゃないか?という心配がありますよ。
 元々あまり食べない野菜だし、料理も煮物以外に思いつかないわけです。

 親と食べても消費しきれない収量なんで、沢山食べられるレシピを現在探してるところです …(^_^;
 



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テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

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