でたらめ山暮らし/ブログ版

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命の源を冬囲い

 「人は電気が無くとも生きてゆけるが水がないと生きられない」…と再三書いてきましたし、私自身の生活でも実証したわけです。
 で、今日は命の源である水源地の冬囲いをしました。

 場所は裏の崖を降りていった途中にあるんで、雨の日に行くのはとても危険です。
 なので降ってない今日のうちに片付けることにしましたよ。
 何度も行き来するのは大変だから、一往復で終わるように資材と道具を段取りして出かけました。


 水源地はこんな感じで、囲いの骨組みを作ったところです。



 数年前に余った材料で屋根を掛け替えたけど潰れてしまいましたね。でも一応雨漏りはしてないから修理は来年の課題です。
 材料の竹は例年なら3~5倍の本数を使うんだけど、何年も使ってて痛んでしまいました(夏場は野菜の支柱にしてるし)。なので去年仕入れた竹(竹藪の間伐を頼まれて処分ということで頂いてきた)で良さそうなのを選んで使いました。
 構造的には周囲の樹木に縛って固定するわけで、竹と樹木のたわみが雪の重みを吸収して見かけより強度があるつもりです。
 ま、相変わらずいい加減な仕事をしてて笑われそうだから、写真を載せるのに躊躇したんですが…。

 さらにブルーシートを被せて完了。



 垂直に近い勾配があるから、降ったそばから雪が滑り落ちて荷重がかからない予定です。
 例年ならこれで大丈夫なんですが、一度だけ雪に負けて水槽ごと崖下に運ばれたことがありましたねぇ。ま、自然の力にはかなわない面があるから「もしもダメだったならその時にまた考えよう」と思えば気楽に過ごせますよ。

 
 ちなみに崖なので足場(身の安全)を確保しながら作業する必用があり、この程度のことでも半日仕事になってしまいます。
 両手放しで動ける場所がほとんどないから、片手は樹木やササなどをつかんでズルズルと滑りながらの作業なんですねぇ …(^_^;
 というわけで水源の囲いが終わって大きな安心を得ました。


 余談ですが今まで水源地の写真をあまり載せなかったのは、全体を写せる広角レンズが無かったからです。
 離れて撮影できる場所じゃないんで、常用してるズームの広角側(換算28㎜)でも全く収まらなかったわけです。
 ところが現在は友人から超広角ズームのレンズを借りてまして、これを使うとあら不思議。すぐ目の前なのに被写体どころか周囲の風景までバッチリ撮影できるから驚きですよぉ~。

 私の場合標準ズームで記録の9割以上はOKなんだけど、やっぱ超広角レンズもあると便利だよなぁ、と思いました。



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