でたらめ山暮らし/ブログ版

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水の不安と安心感

 またまた水道が止まってしまいました。えーっと、今年は何回目だっけ…?

 我が家の水道システムは湧き水を利用した自家製ですが(詳細は過去の記事をご覧ください)老朽化が進んだみたいで、この頃は年に数回は断水するから慣れっこになってますよ。
 

 とりあえずポンプに繋がってる電線を、断線してないかたどりながら水源地まで進みます。
 電線は切れてなかったが、水源地とポンプの状態を確認という「逆探知」で調べてゆくわけです。
 で、原因はポンプの呼び水が抜けてたことに加え、水源から水槽に行くホースの詰まりが原因とわかりました。
 不具合がダブルで発生したんだけど、個人的には対応が1回で済むから同時に起きてくれた方が手間がかからず助かりますねぇ。
 今回は考えられる中で一番症状の軽い原因だったから楽でした。
 
 ちなみに断水に対しては常に最悪の事態と対処を頭に入れてます。
 「最悪の事態」とは崖崩れで水源地が丸ごと破壊されることですね。実際水源の数メートル先が崩れて地形が変わってしまったし、手前数メートルに巨木が倒壊してニアミス的な事件もありましたよ(運が良いとしか言いようがありません)。そして水源地自体にも地滑りの気配がある現状ですし…。
 だから「その時」に備え車載できる300リットルの水タンクを用意してますし、非常時の飲み水に風呂や洗濯についても想定した生活をしてます。


 ところで最近ちょくちょく断水するのが不安のタネですが、これが公共の水道ならありえない話です。

 しかし不安の反面、安心感もあるんですよ。

 というのは雨が降る気候が続く限り水の絶える心配がないわけです。
 …雨が土や砂利砂層で濾過され、粘土層にぶち当たることで浄化された水がわき出る自然の仕組みです。
 大地震や崖崩れで水源が破壊されたとしても、周辺のどこからかは水が湧き出るはずですからね…。


 よく考えてみたら私が不安に感じてることって、自分が作った「スイッチひとつで給水できる」水道システムが破壊される心配なんですよね。
 だけど上記のような自然の摂理がある限り、水そのものが絶えることはないはずです。
 なので昔みたいにバケツやポリタンクで水を汲みに行くつもりなら、機械や電気が無くとも必用な水は将来も確保できるわけです。

 ま、「ドラム缶風呂に入るのが半日仕事」って生活に戻りたくない気持ちが強いから、水に対して不安を感じてるんでしょうけどね …(^_^;


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テーマ:生活の中で - ジャンル:ライフ

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