でたらめ山暮らし/ブログ版

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薫炭の季節

 今頃の季節はホームセンターの目立つ場所で「薫炭機」が売られてます。

 ちなみに薫炭(くんたん)というのは玄米を脱穀した籾殻で作った炭のことです。
 金属製の三角フラスコみたいな形をした(他にも種類がある)薫炭機で、中で火を焚いてから籾殻をかぶせ燻しながら炭にしてゆきます。
 実際に作業してる場面を見せてもらったが、仕事自体は単純だけど目を離すと炭じゃなく灰になってしまうから、頃合いを見て消火する必用があり手間がかかりますね。
 
 ま、別にイネでなくムギやソバでもいいけど、この地域じゃ一般的にイネの籾殻で作ります。
 というわけで農家の知人から薫炭を分けてもらいました。
 


 ま、籾殻の姿をした単なる炭なんですけど、買うと結構な値段がしてますよ。


 薫炭はミネラル豊富で通気性や保湿性があり、アルカリ性なので土壌改良や育苗に利用されるそうです。
 そういや昔はイネの苗代作りに使われたと聞きましたねぇ。

 今回は大体50㎏くらい頂いて結構な量ですよ。
 基本は炭だから病虫害にも効果ありそうだし、来年の家庭菜園でいろいろと試してみる予定です。
 今年はまだ生の籾殻や草木灰が大量にあるんで、そっちを消費するのが先ですからね。


 ところでネット情報によれば籾殻は厄介な廃棄物で、この時期農協の施設に行けば無料でいくらでもくれるそうですよ~。
 今年は余裕がなくて無理だが、来年我が家で薫炭を作ることがあったらブログに記事を載せたいと思いました。


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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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