でたらめ山暮らし/ブログ版

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田舎暮らしの移動手段

 先ほど東京の実家から我が家に帰宅しました。

 今回は急用だったので車を使わず電車で出かけました。
 しかし問題は駅まで行く手段なんですよ~。

 何せ普通に歩いたら我が家から最寄り駅まで1時間弱かかってしまいます(何度か歩いた経験あり)。それでも田舎にしては近い方だと思いますが…。
 さすがに車を長時間放置できる場所はないし、都会みたいな有料パーキングもありません。通勤者用に月極のはあるんですけどね。 

 しかし駅前に無料の駐輪場はあります。
 とはいえ実家の駅前にあるみたいな設備が整って管理人がいる立派なやつじゃなく、100坪前後の「単なる空き地」ですけど…。
 一応それでも駐輪場の看板(ボロくて文字がよく読めないが)は立ってるんで、カブ号(スーパーカブ)で乗り付けて置いときましたよ。
 
 ま、私も一応東京育ちなんで夜になったら人気も交番もないような場所に愛車を放置するのは心配でした。
 だけど考えてみたら駅周辺はいわゆる「シャッター通り」で、夜遊び高校生も近づかないような場所ですよ。
 なのでイタズラされた形跡もなく、再びカブ号で帰宅できたわけです。


 私は子供時代に何度か引っ越しを経験しましたが、常に駅まで歩いて行ける距離に住んでました。
 現在の実家は駅まで1分の近さだし、数分待てば電車に乗れる環境です。
 一方我が家は駅から遠くて、時刻表なしで電車に乗るのは非常に不便です。

 でも田舎じゃそれが当然だから、駅前には車で迎えに来る家族を待つ人たちや、バス停に並ぶ年寄りや高校生の姿が普通に見られますね。
 …私はこの土地に家族がいないから、自分で何とかする方法を考えなきゃいけないわけです。
 もちろん私みたいに車を運転できる世代って、普段は電車やバスと無関係に生活してるわけですが。


 今は自分で運転できるけど、将来歳をとって自力で動くのが難しくなったら「山暮らし」は相当困難な生き方になってしまいますよねぇ…。
 心配を始めるときりがないし、未来がどうなるかなんて誰にもわからないことです。

 とりあえず今は「不可解な未来を案ずる」より、今できることをしながら生きてゆくしかない、と考えてますよ …(^_^;
 


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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