でたらめ山暮らし/ブログ版

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跡形もない過去を訪ねてみた

 急用ができで東京の実家に戻ってます。
 むかし通ってた高校の近くに用事があったので、空き時間のついでに「かつての学舎」周辺を散策してみましたよ。

 で、正直言って「懐かしさを感じないほど変わってしまった」ようだけど、どこがどう変わったのか具体的に憶えてない自分がショックでしたよ…。

 歩きながら少しずつ思い出したこともあるが、明らかに認識できたのは、
 近くの工場が巨大マンションになったこと。
 交番が消えて花壇になってたこと。
 当時利用してた店のほとんどが消えてたこと。
 …くらいですかねぇ。

 下校時刻をしばらく過ぎた時間帯だったが、校内や周辺の賑わいもなく閑散としてましたよ。
 近頃は授業が終わったら、さっさと帰宅してしまうんでしょうか?

 部活のOBとして卒業後も5~6年関わってたのですが、現在の雰囲気に私の出る幕はありません。
 一応デジカメも持参してたけど、下手にパチパチ撮って変質者と思われたら困るんで、正門の前で一服しただけでしたよ (^_^;

 ま、私の人生の中でも相当に「濃い時代」だったはずなんですが、考えてみたら「たかが3年」しか過ごさなかった場所でもあります。


 ちなみに私は今でも過去に戻りたいと思うことはありません。
 だって失敗と後悔だらけだったから、思い出すたびに恥ずかしくて逃げ出したい心境になるんですよねぇ。
 …ま、今でも「馬鹿でろくでなし」なんですが、それでも当時よりは進歩してるのかな?って自覚も一応あるから、「過去に戻ることだけは勘弁してくださいっ」という心境だったりします。


 ところで不思議と最近は昔仲間と会って飲んだりする機会が増えました。
 そして「高校生の自分」は今じゃ思い出話の中でわずかに存在してるだけと実感させられます。
 だけど当時の経験が今に生きてるのは間違いありませんよ。
 …なんて当たり前のことですけどね。


 バスを待つ今時の高校生をながめ、「彼らもいつか私みたいに学舎を見る時がくるんだろうか?」などと考えながら立ち去ったわけです…。
 
 
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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