でたらめ山暮らし/ブログ版

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一足早い秋冬野菜

 後日紹介する予定ですが、今回は「ダイコン、ノザワナ、ホウレンソウ、シュンギク」を秋冬野菜として植えました。
 しかし種まきしたのが遅かったので(去年よりは早いが)収穫はまだまだ先の話です。

 で、9月初旬に苗が安売りしてたから少々植えておいたのが「キャベツ(2種類)、ハクサイ、メ(芽)キャベツ」で、特にキャベツとハクサイはもうすぐ収穫できそうですよ。どちらも早生品種を選んだから成長が早いわけです。


 ハクサイはこんな感じで大きさだけは市販品と変わらない成長です。



 ここらで葉を束ね藁で縛ってやれば、市販品みたいにきれいに結球するそうです。
 一応知人農家(先日手伝った方とは別)に藁の入手をお願いしてるのですが、昨今(私が山にきた時はすでに)は稲刈りと同時にコンバインで藁を粉砕し田んぼに蒔いてしまうから、田舎でも結構な貴重品なんですよ~。
 
 ついでに書けばハクサイは虫食いが酷いですねぇ…。
 モンシロ(モンキ)チョウって奴は春から寒くなってきた今でも飛んでたりで、アオムシの被害が絶えません。
 今年は忙しくてアオムシ退治をさぼってたから、コマツナなんかは徹底的に食われて芯だけになってますよぉ …(^_^;

 ところがハクサイの隣にあるキャベツはご覧の通りで、まるで被害がないのが不思議です。



 そのまた隣のムラサキキャベツやメキャベツも同様ですしねぇ…。
 春に植えたキャベツは網をかけてもモンシロチョウが必死に隙間から進入してたのに、秋植えだと無関心とは不可解ですよ。
 ま、現時点で理由はわからないけど、憶えておけば後々役に立つこともあるでしょう。


 というわけで「自給自足をめざすっ!」とか称していろいろやってるんですが、今のところ店で安い野菜も買える安心感もあるから適当なもんですよ。
 ただ、私がやったことに対して「動植物がどのように反応するか?」ってのが面白いですね。
 
 農業機械と化成肥料に農薬散布を組み合わせた「近代農法」なら、私も少しは経験あるから取り組みやすいわけです。
 だけど機械(というより燃料の石油ですね)や市販の肥料農薬に頼らない農法となると、近所に先生はいないから自力で(本やネットの情報も参考にしてますが)この土地にあったやり方を自分で考え何とかしなけりゃどうにもならない状況なんです。

 …だけどそれが面白いんですよ~。
 時間や金銭との折り合いを付けながら続けてゆくことが、というかこれ自体が生活の一部だから自然にできるし苦にもなりません。

 私は怠け者だから常に「楽すること」ばかりを考えてるのですが、どうやら貧乏で忙しくて生活に追われる中にも「楽」ってのが存在してるみたい?だと、最近は考えてるところです。
 



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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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