でたらめ山暮らし/ブログ版

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保存用インゲンの収穫

 全盛期の勢いは衰えて、半分以上枯れながらも実を付け続けてるインゲンマメです。
 もう最近はサヤインゲンを収穫する気はなくて、じっくりと成熟させてから豆を収穫してるところですよ。



 今まで豆としてのインゲンは、おなじみの「金時豆」しか知りませんでした。煮豆や甘納豆に使われる赤いやつですね。
 しかし今回収穫したのは白地に面白い模様が入ってますよ~。



 実はインゲンマメって100種類以上の品種があるとかで、世界中で様々な料理に使われてるらしく、色や模様もたくさんあるようですね。
 我が家のこれはたぶん「ウズラ豆」「虎豆」とかに近い品種かと思われますが、100円ショップで買った種だから正確なことはよくわかりません …(^_^;


 ここにきて「豆」を収穫してるのはサヤインゲンに飽きたのもあるけど、そろそろ種を採りたくなったんですよ。
 ま、一応「自給自足」を目指してるんで、毎年できるだけ種や苗を買わずに済ませたいわけです。
 なのでF1(一代交配種)を極力買わないようにして、自力で増やせる品種を選んでゆきたいと考えてます。

 それとマメ類ってダイズやエンドウ等もそうだけど、成長の度合いで「エダマメ→ダイズ」「サヤエンドウ→グリーンピース」って具合に、出世魚みたいな味覚を楽しめますね。

 そして面白いというか当然のことだけど、未熟なサヤインゲンやエダマメは保存も利かず放置すれば腐ってしまいます。
 でも成熟して豆になった奴は乾燥して長期保存ができるし、来年の種にもなるわけです。

 未熟な方が調理も手軽で扱いやすいけど、成熟豆はそれなりに手間がかかりますよねぇ。
 その代わり水で戻した煮豆だけじゃなく、例えばダイズなら「きな粉や味噌、醤油(は作ったことないが)」って具合に末永く役に立つ食材にもなりますよ。


 私も「いい加減な年齢」になってきたことですし、お手軽な青物じゃなく未来の種子になったり発酵して地道に役立つ存在にならなきゃ…と、想ってはいるんだけど難しい話ですねぇ…。
 


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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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