でたらめ山暮らし/ブログ版

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秋冬野菜の準備

 ジャガイモは早く収穫が終わるので、跡地に秋冬野菜を植えると都合が良いわけです。
 ダイコン、ハクサイ、ホウレンソウ等々、私みたいに暑さが苦手な野菜たちですね。


 今日は予定地に肥料を入れました。といってもジャガイモの時に堆肥をたっぷり入れてあります。
 昨年はそのまま無肥料でダイコンを植えて観察したところ、10月に遅い種まきをした割に結構生長してくれたんで、きっと肥料分が残ってるんでしょう。
 ただ、葉色から見るにチッソが少々不足気味に感じたのと、堆肥で土壌の酸性度が上がってしまったらしくスギナがたくさん生えてきましたよ。
 
 ちなみに私が見た限りで考えるに、スギナってそれほど強靱な雑草じゃない気がしてます。
 草が生えにくい強酸性土でも平気だからそのような場所では増殖するが、草木灰で中和してやると他の雑草に負けてしまう場面を見てますからねぇ。
 それに畑作しない場所ではスギナって、地味で目立たない雑草のイメージですし…。

 そんなことから今回も堆肥を入れず、代わりに草木灰と油かすに骨粉を入れました。
 草木灰(かなり多めに入れてみた)は酸性土の中和とカリ肥料として、油かすは不足すると思われるチッソ分の補充。骨粉は遅効性(少しずつ長く効く)でリン酸とカルシウム補給という考えです。
 …念のため書いておきますが、私自身もこれが正しい方法かわかりません。これで上手くいったら良いのですが、問題が出たら再び考えて他の方法を試してみるつもりだから参考にしないでくださいねっ f(^_^;


 実は最近知ったことですが、肥料の組み合わせには相性があるそうですよ。
 草木灰だと堆肥や鶏糞、化学肥料の硫安等の相性が非常に悪く、化学変化を起こして逆に有害物を発生させてしまうとか。
 なので鶏糞主体で作る我が家の堆肥は最悪なわけで、お手軽チッソ肥料の硫安も使えませんよねぇ(20㎏袋を頂いてあるが、相変わらず未開封のままです)。

 草木灰は普段少量しか撒かないから、今まで目に見えるような害はわからなかったです。
 しかし今年初めて草木灰と堆肥を多く入れたのが、インゲンとエンドウを植えた場所でした。
 インゲンは元気いっぱいに育ってくれたけど、エンドウがさっぱり実を付けずに枯れてしまった原因はそこにあるのかもしれない?と考えてみましたよ。
 同時に使えないなら時間差で施肥してみるとか、それとも他にもっと良い方法がないのか?…うーん、来年の課題が一つ増えましたねぇ。



 肥料をすき込んでから10日前後放置して土に馴染ませるようにします。
 植える野菜はダイコン、ノザワナ、ホウレンソウは決定してますが(キャベツとハクサイは少量だけど植え付け済み)、後は何を植えようかな?
 

 しかし面倒(というか邪魔)なのがカボチャですね。
 忙しさにかまけてツルを藪の方に誘導するのを忘れた結果、予定地を徘徊しまくってますよ~。
 しかもよく見ると(これら西洋カボチャに限っては)結構実を付けてたりするんで除去するわけにもいかなかったりします (^_^;

 
 ま、今年はなかなか手間をかけられないけど、楽しみな秋冬野菜です (^_^)



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