でたらめ山暮らし/ブログ版

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照明器具の省エネを考える2 …色合いについて想う

 先日リビング(居間)の照明をLEDに交換した話を書きました。

 で、1週間近く使ってみた感想ですが、白熱灯(普通の電球)との微妙な違いには慣れてしまいました。
 現在は違和感もなくなったんで、このまま使い続けることにしましたよ。
 何より白熱灯60W相当の明るさが7.5Wで実現できる省エネ効果は素晴らしいですからねぇ…。

 これを機会に手持ちの照明器具を付け替えては具合を試してみた話を書いてみます。



 今回試したのは写真上の左から「白色の蛍光灯」「電球色の蛍光灯」で、これらは相当古いモデルです。その隣が最新の「電球色蛍光灯」で、現在2階の部屋で使ってます(使用中なんで箱のみ)。
 下は左から、最近「省エネボール」という商品名で安売りしてる(処分品を2個300円で買いました)やつ、真ん中は最近までリビングで使ってた昼光色の白熱灯。右は百円ショップで買った2個100円の格安電球です。


 始めにお断りしておきますが、当ブログは「公正客観的」な比較レポートを書くつもりは毛頭ありません。
 見た目に近い色を写真で表現するにはデジカメのホワイトバランスを微妙に調整しなきゃならなくて非常に面倒だから写真を載せる気もない。
 それに私は色彩感覚に割と無頓着だし、色の判断も薪ストーブの特殊な赤色塗装(ホーロー)を基準に見てるから全くもって一般的な感覚じゃないわけです。
 たぶん他人の参考にならない自分勝手な判断だと、ご承知置きくださいね。
 

 さて、旧タイプの「白色の蛍光灯」「電球色の蛍光灯」ですが、色的には白色は昔から見慣れた蛍光灯の色で違和感ないけど、電球色は結構変な色だと思いますよ。特に薪ストーブの赤が変態的な暗い赤紫色に見えて気持ち悪いから数日で使うのをやめてしまいました。
 ま、それ以前に点灯当初は暗くて徐々に明るくなってゆくイライラ感が非常にイヤでしたしねぇ。

 しかし最新の「電球色蛍光灯」は相当に改善されてるみたいで、ストーブの赤も相変わらず暗くて陰気だけど許せるレベルかなぁ…。
 何より点灯すれば(ワンテンポおくが)パッと明るくなるのは画期的です。
 ストーブ以外の色合いは白熱灯に割と近い感じ(所詮作りものですが)なので、現在2階で使用中です。旧タイプの電球色蛍光灯より見た目が明るくて消費電力が半分以下(25W→12W)ってのも良い話です。

 そして「省エネボール」は当たりだと思いました。
 40W相当で消費電力が8Wしかないし「電気代が5分の1で寿命が6倍」って宣伝文句が事実なら(白熱灯より長寿命なのは間違いない)現時点でコストパフォーマンスが一番高いですね~。
 ただ、これの昼光色は色が好きじゃないです(薪ストーブの見え方は最悪だったし)。なので普段は過ごさない部屋で使ってみたけど、これの電球色を試してみたいと思いましたよ。
 頻繁に付けたり消したりの場所には蛍光灯は向かないから、トイレとかは今まで通り20Wの白熱灯で十分と思うが、風呂場は使い終わるまで点けっぱなしなんで蛍光灯でもいいのかな?と考えたりしました。


 そういや以前、「グルメランプ」とかいう白熱灯を使ったことがあった(食べ物が美味しそうに見えるらしい)けど、価格の割に寿命は白熱灯と変わらなかったし何より私自身がグルメじゃないから意味のない商品でしたねぇ。
 昼光色の白熱灯は安くてグルメランプに近い感じだから使ってたけど、今回試したところ薪ストーブの赤が一番明るく鮮やかだったのが、実は一番安い普通の白熱灯という事実を知りましたよ …(^_^;

 なのでリビングの照明は基本LEDで行い、ストーブだけは(必用な時に)スポットの白熱灯で照らすのが良いのかな?って思った次第です。
 ま、私が電気代を気にするような貧乏人じゃなければ、すべて白熱灯で賄いたいのが本音ですけど。
 やっぱ個人的には白熱灯の色合いが一番好きですからねぇ。

 だけど仕方ないなりに「生活のため、やりくりを考える」のが、面白かったりもしてます …(^_^)





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