でたらめ山暮らし/ブログ版

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男ばかりのウリ科野菜

 今年の家庭菜園は低温と長雨の影響を受けてますが、ウリ科野菜について書いてみます。


 天候の影響をあまり受けずに元気なのはカボチャ類ですが、繁殖する割に実りが少ないです。
 というのも花は沢山咲くが雄花ばかりで実を付ける雌花がさっぱり出てきませんよ。
 先日紹介した白カボチャはすでに収穫して相変わらず伸びてるけど、あれ以外に実が付きませんよねぇ(1株しか植えてないが)。

 最も酷いのは昔から地元で作られてる赤いカボチャで、種から育てた苗を7本植えたけど伸びるばかりで実りません。
 不愉快なんで先日意地になって探してみたら、やっと一つだけ(まだゴルフボール大だけど)発見しました (^_^;
 
 ズッキーニは当初、食べきれないほど次々に収穫できてたが長雨後はペースがガクンと落ち(追肥したけどダメみたい)株も弱ってきた現在はウリハムシの餌食になってます。
 …昨年は初雪の頃まで収穫が続いたんですけどねぇ。

 勝手に生えてきたのも含め、店頭でよく見かける西洋カボチャはそこそこ実を付けてます。
 だけどやっぱり数が少ないし、生長が遅れてるから未だに収穫ができてません。

 で、唯一無敵なのは糸カボチャ(ソーメンカボチャ)で、1株しか植えてないがすでに10個位は実って収穫も始まってますよ~。
 今年初めて植えたやつだから、たまたま当たったのか元々が多収穫の品種なのか知りませんが、とにかくよく実りますね。


 余談ですが(ズッキーニを除く)カボチャはなぜかカラスや動物が手を出さないから手間いらずで助かります。
 

 カボチャ以外ではメロンが1個収穫してそれっきりです。
 スイカも控えめながらも伸びてるけど、未だに実りがありませんねぇ。
 いずれも咲くのは雄花ばかりですよ…。

 沖縄野菜のゴーヤとヘチマは低温長雨の影響をモロに受けて、枯れはしないかわりに元気もない状況。やはり咲くのは雄花ばかりです。
 ゴーヤは時々実を付けてるんだけど、15㎝位に成長すると決まって黄色く腐ってしまいますよ。ヘチマは花自体が少ないから雌花が受粉できないみたいですね。

 先日書いたリベンジ中のキュウリですが、復活した株はボチボチ実り始めてるけど勢いが今ひとつ。
 植え直した苗はまぁ順調に伸びてるけど、こちらも咲くのは雄花ばかりです。


 うーん、いったい今年はどうなってんだろ?って感じですね。
 とにかく男ばかりじゃ、実りも将来性もないのは人間界に同じかと…。

 そういや「雄花雌花の出てくる条件や環境」って、あるんだろうか?と思いました。
 もしあるなら今回みたいな年は、雌花の数を増やす方法がないか?と考えてしまいます。
 もちろん雌花ばかり咲いても養分の回らない実は枯れてしまうわけで、身の丈にあった繁殖をするようにできてますけど。

 ま、元々カボチャは雌花の咲く数が少ないんだけど、これほど男ばかりの畑じゃ人間の私から見ても楽しくない光景ですよ …(^o^;



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