でたらめ山暮らし/ブログ版

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照明器具の省エネを考える …LED電球を買ってみました

 そういや昨日、LED電球を買ってきました。

 4千円弱という高価格に相当迷ったけど、店内でカタログを見ながら頭の中で大ざっぱに計算したとろ「2年以内に元が取れるはずっ!」と結論しましたよ。
 ちなみにLED電球とは、LED(発光ダイオード)を使った半導体の照明で通常の白熱灯と差し替えできるやつです。

 カタログデータによると数ヶ月で切れる白熱灯に対して、10年以上の寿命があるそうですよ。
 さらに60ワット相当の電球がLEDだとたったの7.5ワットしか消費電力がないとのこと。電気代は8分の1で済み、1円で6時間も点灯できる話なんですよねぇ。
 ま、将来的にはもっと安くなるだろうが、現時点でも2年以内に元が取れる?価格なら試してみようと思ったわけです。

 だけど気になったのは「実際の明るさ」ですね。
 数年前に「12ワット相当の光量」という宣伝文句のを買ってみたことがあったが、実際には5ワットナツメ球以下の明るさでがっかりしましたよ…。
しかも数ヶ月で点灯しなくなってしまい「やっぱLEDはまだまだ実用性がないんだなぁ」と思ったものです。
 
 だけど今回店頭で見たのは相当明るかったんで「もしかしたらいけるかも?」な感じがしました。
 そして帰宅してさっそく居間の電球を付け替えてみて驚きました。…こりゃ必用十分で実用になりますよぉ~。
 
 

 写真は白いのがLED電球(電球色)で、隣の青いのが今まで使ってた昼光色の白熱灯です。

 LEDは下半分が発光部で上部は(たぶん)電源と放熱部なんでしょう。構造上全体から光が出ないから室内も上半分(電球を取り付けてある梁から上)は暗くなりました。
 しかし直下のちゃぶ台周辺は今までと変わらない明るさだし、周囲も問題ないレベルです。
 たぶん上に向けて(間接照明として)もう一つ足してみたなら、既存のと遜色ないと思いますよ。それでも15ワットの消費電力で済みますしね…。
 

 ところで私は白熱灯の落ち着いた色が好きだから、居間では蛍光灯を使ってません。
 LEDは色的に見る限りじゃ白熱灯に及ばないけど、蛍光灯よりはマシな感じで「これなら許せる範囲かなぁ?」って感じです。

 だけど色は電球色だが、柔らかく暖かみのある白熱灯に比べて冷たくシャープな感じですねぇ。
 冬場の照明にはちょっと…って気もしてるけど、反面モノがくっきりと見えるメリットはあると思いました。
 

 個人的に照明の色は赤い薪ストーブ(バーモント社のアクレイム)を基準にしてまして、こいつの赤がどう見えるかで判断してたりします。
 良い機会だからと今回、手持ちの電球や蛍光灯を差し替えて比較してみたんですが面白かったですよ。
 …それについては後日に書くかもしれません。


 というわけでLED電球ですが、我が家では十分実用になりそうだからしばらく使ってみる予定です。
 このままいけそうなら、キッチンと2階の照明も奮発してLEDに替えてみようか?って考えてるところですよ (^o^)
 
 
  
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