でたらめ山暮らし/ブログ版

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再挑戦するキュウリ達

 我が家のキュウリは3本の購入苗を今年植えました。
 
 私の食生活ではまともに育ったなら、苗1本で十分すぎる収穫があるのだけど念のためにと3本植えたわけです。
 そして梅雨時の中旬までは食べきれなくなるほどの収穫がありましたが、長雨が続くようになると弱ってきて遂には枯れてしまいました。
 たぶん連日の雨で根腐れを起こしたんじゃないかと考えてます。

 始めから元気がなくて全く実を付けない1本だけ残ったが、当てにならない奴なんで新たに植え直すことにしましたよ。
 しかしすでに苗は売ってない時期だから種を購入し、自分で苗を育てるしかなかったわけです。
 ホームセンターで売られてる種は高いし数も多すぎて、私みたいな「少食の独り暮らし」家庭には向きませんね。なので百円ショップで実質50円(2袋百円)の種を1袋買ってきました。
 ポット(ビニール製の小さな植木鉢)に2粒ずつ蒔いて7ポットできたから、ちょうどいい数ですね。

 リヘンジに当たって気をつけたのは、ポットも定植時も無肥料でやってみたことです。
 というのも今年はウリハムシとかの「害虫?」が大発生してるんで、その対策にと試してみました。
 おかげで本葉が出てからしばらくは全く成長しないで過ごしてたけど、たぶん地中では一生懸命に根を張ってたんじゃないかと思います。
 で、その効果はあったみたいで定植後にウリハムシどもが集まって葉を食い始めたけど、今回はすぐに立ち去ってしまいましたよ。
 「もしかしたら?」レベルの個人的推測ですが、肥料過多の葉は連中にも美味しいんじゃないでしょうか。たぶん無肥料だと不味いから寄りつかなくなるんじゃないか?と思った次第です。

 
 (最低限の雑草しか刈らず、見苦しいのはご容赦ください)

 こんな感じで、植え始めた下の葉はやられてるけど、上に行くほど虫を相手にせず元気に育ってますねぇ…。
 それとウリ科定番のウドンコ病は今回発生してませんよ(カボチャは相変わらず発生してます。相手にしてませんが)。
 ただ、無肥料のせいか茎は細いですね。
 だからどのタイミングで追肥をし、虫や病気の影響をはねのけて勢いづけるか?、が判断のつかない問題です。
 ま、1本育てば食いきれないキュウリを7本も追加したんで、個別に段階的な追肥で様子を見ながら「絶妙なタイミング」を学習しようかと考えてます。
 …写真には写ってないが花も咲き始めたんで、時をはずれて生まれた連中がどこまで活躍できるか楽しみです。

 そういや他の2本が実らせ続けてるのに花も実もなくグズグズと過ごしながら生き残った劣等生キュウリが、長雨と低温に地道に耐えながらも花を咲かせ、最近は実り始めましたよ~。



 ろくでなしの私が主宰する「チンケな山の畑」ですが、解釈の仕方では面白いドラマが沢山展開してますよねぇ …(^o^)


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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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