でたらめ山暮らし/ブログ版

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ジャガイモの収穫完了

 なんだかんだと後回しになってたジャガイモ掘りですが、本日すべての収穫を終えました。

 植えた時期が遅かった上に早々と虫害で枯れてしまい生育期間が短かったから、ほぼ予想に近い収量でしたよ (^_^;
 泥だらけでよくわからないが、一応証拠写真ということで



 品種は左が「はるか」です。
 病虫害に強く「男爵より多収性でメークインより味がよい!」とのキャッチコピーでしたが、小さな種イモ6個で500円以上とは高い買い物でしたね。
 それでも「まさかの霜害(と虫害)」にやられたメークインと、植え付けが遅れて虫害にやられた「はるか」の単位面積当たりの収量が同じ位の感じです。
 メークインに替わる品種になるかどうか? …来年また同条件で再検証するのが楽しみです。


 真ん中のが「シャドークイーン」という皮も中身も濃い紫色のイモでして、昨年収穫したのを種イモにしたから我が家の二世議員ですね。
 しかし今年の悪状況を考えるに、これは当たりでしたよ~ (^o^)
 昨年はどのイモより地上部がでかくなる割に収量の少ない奴だったけど、今年は大きなのがゴロゴロ出てきてイモ掘り中に笑顔になれた品種でした。
 
 あと、テントウムシの被害が一番少なかったのも特筆ものです。
 観察してて思ったのは他の品種に比べて葉に細かい毛が沢山生えてたから、テントウムシ連中も食いにくいみたいで後回しになったようです(ま、結局は食われてしまいましたが)。
 男爵メークインと並び、我が家の「定番イモ」にしたい品種ですね (^o^)


 右上が「キタアカリ」で下が「ジャガーキッツ(紫イモ)」です。
 実際はそれなりの収量だったが、運悪くモグラのトンネルにぶつかってしまいました(特にキタアカリ)。通行するための損傷を受け「商品価値のない」イモが多く残念な結果でしたよ。
 ま、モグラはイモを食べる趣味は無いみたいなんで、出会い頭の被害だけで済みましたけどねぇ。



 写真左のは品種不明の紫イモ。
 シャドークイーンとは姿や花が明らかに違うが、ジャガーキッツと似てた部分もあるから同種か近い奴もしれません。
 一番最後に植えたイモだし、土壌も石ころが多くて最悪でした。
 イモ掘り時点で唯一地上部が生きてた(枯れかかってたけど)が、条件が良かったなら良い収量が得られたかもしれませんね。


 隣が「インカのめざめ」その右が「インカのひとみ」です。
 これらは完全に枯れてしまった個体も多くて石ころみたいなイモが少量という、お話にならない収穫でしたよ。
 私が「芽かき作業」のタイミングを間違ったのと、イモムシ(ウリハムシの幼虫と思われる)の集中砲火を浴びてしまい、まともに育ちませんでした。
 個人的には昨年作った中で「インカのひとみ」がイチオシの品種でして、収量もたいしたことないしイモは小さいが、クリやサツマイモみたいな風味に惚れ込んだものでしたよ~。
 …今年は残念な結果になったけど、こいつをまた種イモにして来年はリヘンジしたいものです。


 で、一番左が「とうや」という品種。
 「次世代の男爵」ということで作られたものらしく、早生で肥大しやすい上に食感も良くて栄養素(ビタミンC)も豊富らしいです。
 だけど降雨(水分)が多いと大きなイモが裂開(クラッキング)してしまうのが弱点だそうで、我が家のにも見られた現象です(食べるに問題なさそうだが見た目は悪いと思う)。
 だけどこの悪天候と栽培期間の短さでは、比較的イモらしい大きさのが収穫できた品種でしたねぇ。


 というわけで、ジャガイモ栽培に関する話はこれで終了。
 後日、試食した体験談を書いてみる予定ではいます。




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