でたらめ山暮らし/ブログ版

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今年の紅ショウガ

 我が家ではちょっとした薬味や調味料を手造りすることもあります。

 味噌はその代表で、私はあまり消費しないが実家や友人に分けてるうちに量が減ってしまいましたね。なので今年は大きな瓶で大量に仕込んでやろうと考えてます。

 ところで先々月に書いた(確か22日)「ウメの味噌漬け」ですが、昨日試食してみました。
 とりあえずキュウリと収穫の始まったミョウガに付けて食べたけど、意外と美味しかったですよ。
 味噌と砂糖を混ぜたものにウメを漬け込んだだけですが(要するにウメ風味の甘辛味噌)、今年から我が家定番の調味料に決定しました (^o^)


 で、今日は紅ショウガを漬け込みました。
 作り方は(私の場合)とても簡単で、ショウガを1~2晩塩漬けにした上で(アク抜きですね)陰干しして、それからウメ酢と赤ジソを混ぜた瓶に入れておくだけです。
 ウメ酢はウメ干し作りの行程で出てくるから、瓶に入れて保存してあります(退色はするけど常温で何年置いても腐りませんねぇ)。
 赤ジソは自家製が無いから(植えてはあるけど、青ジソみたいになかなか増えないんだよなぁ)今は市販品を使ってます。
 ま、この時期はウメ干し用に売れ残ったのが投げ売りされたりしてるからお買い得ですよ。一応無添加ですべて国産原料と書いてあるから信じて使うことにしましょう。



 こんな感じで下半分が今回漬け込んだやつで、上半分は去年のだからいつでも使用できる状態です(先入れ先出しの原則)。
 ショウガは丸ごと付けてあるから、必要に応じて刻んで使います。
 個人的に紅ショウガの消費量は少ないからこの程度の量で十分だし、たぶん来年は作らなくて大丈夫でしょうね。
 

 ちなみに原料は皮や肉が柔らかい「新ショウガ」で決まりです。皮をむかずにそのまま使えますよ。
 色的にはシソの天然色だから地味で、着色料の鮮やかな赤は出ませんね。味覚も市販の食酢味とは全く違うけど慣れれば気にせず食べられる、というかこっちの方が古来からの本物なんですけどね。
 そしてウメ干し同様に長期間腐らないから便利な保存食なんだそうです(市販のは半年くらいで食えなくなったな)。


 そういや今年は家庭菜園でショウガも作ってるけど(種用じゃなく芽が出てきた食用を植えてみた)、天候不順のせいか育て方に問題があるのか知りませんがヒョロヒョロと頼りない状況です。

 だけどもし、まともに収穫できたなら自家製の紅ショウガを作ってみたいですね。
 もちろん赤ジソもウメの木も植えてあるから、将来的にはすべて自家製(塩だけは市販品で仕方ないが)のを食べてみたいものです (^_^)




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