でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真夏の薪ストーブ

 そういや今年は梅雨の後半から、ほぼ毎日雨が降ってますね。
 
 とにかく晴れの日も曇りの日も、1日のどこかで雨粒の落ちてくる時間帯があるって感じですよ。
 毎朝ネットで詳細な天気予報をチェックするのが日課だけど、晴れマークの時間帯に雨だったりが日常的で気象庁が全く当てにならない昨今です。

 
 生活面では食品がとても腐りやすくカビが生えやすいので、とにかく早めに冷蔵庫に入れるようにしてます。
 だけどこの時期はカビや雑菌自体が多いからそれでも傷みやすくて、やはりさっさと食べてしまうのが一番みたいですね。


 それと何より洗濯物が乾かないで困ってます。
 例年なら梅雨時だって2日も干せば乾いたもんだけど、今はそれよりも酷くて3日干しても湿気ってるから着てた方が乾く位ですよ …(^_^;
 そして部屋干し(外に出せないし)の衣類はイヤな臭いがするようになって、ハンガーから外して着るのが億劫ですねぇ。
 特に夏場は汗をかいて洗濯機を回す頻度が増えるから、干し物ばかりがたまってゆくわけです…。


 そういや薪ストーブを使ってる知人の話では「今年は今でも焚いてるよ」とのこと。
 元々、梅雨時でも湿気が多い時はパッと焚いて部屋を乾燥させてるそうです。「暑くならないの?」と聞けば「そりゃ少しは暑くなるけど、カラッとして快適になるし洗濯物もよく乾くんだよ」と話してました。

 ちなみにモノが燃えると水(水蒸気)が生成され(理科の授業で習いましたね)換気装置を持たない石油ストーブ(ファンヒーター)なんかは使うほどに屋内の湿度が上がります。
 だけど薪ストーブは煙突から水分も一緒に排気してしまうので、暖房以外に「除湿器」としての機能もあるわけです。
 さすがにその知人も例年なら梅雨明け後は焚かないけど「今年は洗濯物が乾かないから仕方ないよ。気温も上がらないから梅雨時と一緒だしね」と苦笑してました。

 我が家の冬は雪に閉ざされるので、真冬でも湿度が90%前後になります。…それが生まれ育った東京の冬と、決定的に違う自然環境ですねぇ。
 なので冬場は洗濯物がまるで乾かないんだけど、薪ストーブの近くに干しておけばどんな厚物でも一晩でカラカラに乾燥しますよ~ (^o^)


 確かに今年は梅雨がそのまま強力に進化しながら続いてる感じの気候ですねぇ…。
 だから頂いたけど一度も使ってない「乾燥機」を初めて使ってみるか、苦手な暑さを我慢して薪ストーブを焚くかの選択を考えてるところですよ (^_^;
 

 
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/808-c141a07a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。