でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅雨が明けるのかな?

 そういや今日は久々に雷が鳴ってました。

 我が家の地域では季節の変わり目に雷というのが通例で(ここだけの現象じゃないらしいが)春の訪れや梅雨入り梅雨明けとか、初雪が降る前も雷が見られるわけです。
 明日からすぐに真夏の猛暑になるかはわかりませんが「どうやら梅雨に区切りがついたみたいだなぁ…」と個人的に感じましたよ。

 ここの天気について書くと、今にも降りそうな雲行きでも風が吹いてるうちは大丈夫ですね。風がやむと雨粒が落ちてきます。
 そしてただの曇りと雨雲は空気感が全く違いますね。
 あと、大雪が続いたあとは半日だけ快晴になるとか定番の気象パターンがありまして、最近はある程度の天候は読めるようになったんじゃないか?と自負してますよ。

 もちろん例外も多々あるわけで、梅雨明けと確信したあとに豪雨が数日続いた年もあったし、雨と風が一緒に来る天気も年に数回あるから「百発百中の天気予報」にはほど遠いレベルなんですが…。
 だけど個人的にうれしいのは「季節の変わり目に雷」「雨と風の関係」なんてことを山暮らしの日々生活の中で発見したことです …(^_^)v
 後で地元の方に聞いてみて、私の見方が間違ってないことを確認したときに「実体験から考察して得たことの喜び」を感じましたねぇ。
 

 家庭菜園やログ建設みたいな外仕事は天気の影響をモロに受けます(当時通ってた土方仕事もそうですし)。
 ましてや生活費材料費を稼ぎに出ながらの休日に、限られた時間の作業だったから、天気に関してかなりシビアな感覚になりますよ。…天候によって出来る作業が変わってくるから必要に迫られるわけで、日常を普通に暮らしていれば自然に得られる知識なんですけどね。


 …ところで書物や他人の話だけから得た知識なんて結局は「実体が無い」ものでして、それらを都合良く組み合わせさらに「経験もない自分の思い込み」が合体すると「何だか凄い理論や概要」が出来上がった気がしてしまいます。…あくまで個人の、頭の中だけの話なんですけどね。
 だけどそのような観念にハマってしまうと「自分は特別な存在」とか勘違いしてしまいがちで、恥ずかしながら私自身が都会生活の中で経験したことですよ …f(^_^;


 だから私は今、「世の中の本当の仕組み」や「宇宙の真理」とか「オレの言ってることこそが本物だぁ~」などという実体の無い情報よりも、今日の献立や明日の草むしりを自分の頭で考えて実行し、人と互いの経験を話し合いながら知った情報の方が、得られる満足感と生きてて役に立つ達成感がはるかに大きいんですよねぇ…。
 
 会ったこともない他人の誰が正しいか?なんて、今じゃどーでもいい話なんですよ。


 それはどこかの団体の人たちから説教されるように、もしかしたら「真理に背を向けて地獄に堕ちる」ことなのかもしれません。
 だけど私は自分を「馬鹿でろくでなし」と自覚してるつもりだし、そのまま野垂れ死にしても「自己責任だから仕方ないやっ」と素直にあきらめて、誰も恨まない覚悟はできてるつもりですよ~。
 なのでこれからも好き勝手に生きて、最期は私が山の肥料になれたら本望なんだから放って置いてくださいな (^o^;


 で、どーてもいい余談ばかりに脱線してしまいましたが、とにかく今重要なことは明日の天気です。
 どんなに綿密な計画を立てたところで、雨か晴れかで作業内容がガラッと変わってしまいますからね。
 
 そういや「お天気に逆らわないのが合理的な生き方」ってのは、私が山暮らしの実体験から得た「ちっぽけな真理」でしたよ。
 
 


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/795-f185b58a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。