でたらめ山暮らし/ブログ版

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日蝕話で想ったこと

 さんざんニュースでもやってたけど、今日は日蝕でしたね。


 あいにく私は仕事に出てたけど、相棒と「日蝕だけは観ようねっ」と話してました。
 だけど結局その時間帯は厚い雲が出てきて、薄暗くなったのは日蝕のせいか雲の具合なのかわからない状態でしたよ~ (^_^;


 ところで科学や暦の知識に乏しかった時代の人たちは日蝕を不吉な現象に考えたとか聞きますが、見慣れたお日様が突然黒くなってしまえば確かに恐れおののくのも無理ないと思います。
 しかも一生に一度観られるかどうかの現象ですからね。
 で、もしもその当時に年寄りが「昔、黒い太陽を見たことがあるっ」と話したところで、若い衆は「そんな馬鹿なこと、あるわけないじゃん」と笑い飛ばしたかもしれません。
 
 個人的には「年寄りの昔話」って意外と忘れた頃に役立つことがあったりするわけで、若輩者が浅知恵の思い込みで決めつけるよりも、一応素直に聞いておいた方がお得だと思ってますよ。

 …正しい知識もなく年寄りの知恵や経験も信じない人は、突如「黒い太陽」が出現した時にどう反応するんだろうか?
 たかが数分で元に戻ることさえ知らなければ「この世の終わりだぁ~っ」とパニックになるかもしれない…などと仕事中に妄想してしまいましたよ f(^-^;


 しかし考えてみれば(地球から)見かけの太陽と月の大きさがほぼ同じで、その軌道が交差するからこその現象なわけで、不思議なモンだよなぁと想います。
 うーん、他の惑星でも観られることなんでしょうか?


 ま、人間の偉大さだとか尊厳がどーとか自画自賛したところで、たかが日蝕を起こすことも止めることもできない程度に人類は無力なのが現実です。

 そして結局は「天」の下で生きるしかないと考えてみたりします。
 だから私が将来「野垂れ死に」したところで、それも天意の内に過ぎないと考えれば不安もなく、お気楽に生活できるわけでした (^o^)

 

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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