でたらめ山暮らし/ブログ版

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快適さと電気の節約を考える

 ここにきて急に暑くなりましたねぇ…。
 
 低温でグズってた夏野菜達は勢いがついてキュウリやナスの収穫も始まったけど、反対に人間の方が参ってますよぉ…。
 昨日今日はそれほどキツい仕事内容じゃなかったが、暑さに消耗して私と相棒はバテバテ状態でした (^_^;


 ところで本日訪ねた現場は真夏日の気温にもかかわらず快適な家でしたね。
 ご主人の話では風向きと日当たりを最重要に考えて設計したそうです。
 室内を気持ちよく風が流れるから暑さを感じなかったし、真夏でもクーラーをほとんど使わないとのこと。
 反対に冬は日光が十分に差し込むよう窓が取り付けてあるから、昼間は暖房不要の日もあるそうです。

 …手間をいとわない良心的な設計士さんだと「地の利」に上手く適合した家を考えてくれることを知りましたね。
 外見的には地味なんだけど、目立たない部分の細かい配慮に感心するし、そんな所に予算を出してくれる施主さんの器量も大したものと思いましたよ。
 ま、流行の高気密高断熱住宅にした方が、設計が手っ取り早くて手間もかからないんでしょうけどねぇ…。


 一方の我が家ですが、そのような配慮や考えをすることもなく建ててしまいました。
 とはいえ四方を林に囲まれてるから風もあまり吹かないし、日当たりもそれほど良くないわけですが…。
 それでも家中の窓を開ければ少しは涼しくなるはずだけど、困ったことに網戸を付けられるアルミサッシは居間に2つしかありません。
 ま、居間の窓自体は吹き抜け部分も含め8つもあるが、自作の建具ばかりで市販の網戸が付かないんですよねぇ。もちろん夏場は大量の虫が入ってくるんで(冬は寒いから)窓を開けられず、実質はめ殺し状態ですよ~。

 ついでに小屋(屋根のある斜め部分)に換気装置が全く無いんで、天井部や2階(屋根裏部屋)は熱がこもって昼間は灼熱地獄になってしまいます。
 ま、寝室のある2階はクーラーを付けてるから真夏でも大丈夫だけど、それじゃ電気代がもったいないですよね。

 ちなみに薪ストーブは換気装置としての役目もあるから、夏場は外気取り入れ口を塞いだ上で扉を少し開けたままにしておきます。


 というわけで今年は小屋部分の換気と、工夫して窓に網戸を付けることを考えてるところです。
 もともとが熱帯夜にならない山の生活だから、空気がちゃんと流れるようにさえすれば真夏でもクーラー不要で寝られるわけですからねぇ …f(^-^;



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テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

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