でたらめ山暮らし/ブログ版

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ヒョウタンからスイカが出た?

 スイカの苗は今年2本植えたのですが、片方は虫に食われ枯れてしまいました。
 残った1本はキャップをかぶせたりして防御したところ、こちらは何とかなりそうな感じです。

 ちなみに食い荒らしてる甲虫野郎は「ウリハムシ(ウリバエともいう)」と判明しましたが、奴らの話は後日に書きたいと思います。


 ところでやっとツルが3本伸びて良い形になってるんだけど、さらに1本カボチャみたいな葉が出てますよ~?



 最初は去年のカボチャかと思いました。収穫前に腐ってしまったのを放置すると翌年芽が出てくるし、今年も野生?カボチャが勝手に育ってますからね。…だけどこれはそうじゃなく出所はスイカの株からです。
 

 ウリ科のスイカやキュウリ等には「接ぎ木苗」ってのが市販されてまして病気や連作障害に強いとか。
 台木にはカボチャが使われることが多いそうだけど、それは同じウリ科でも連作に強いからという理由もあるみたいです。
 そういや地元の年寄りからも「サツマイモとカボチャは連作した方が美味しくなるよ」と教わりましたよねぇ。

 で、株元をよく見ると確かに接ぎ木した跡が見られ、カボチャみたいなツルは台木の方から伸びてます。



 これは特別珍しいことじゃなく、接ぎ木苗に時々見られる現象なんだそうです。
 以前キュウリに変な形の実が付いたことをブログに書いたんですが、親切な読者の方からそのことを教えていただきました。
 

 ま、常識的には切り落としてしまえばスイカのためにも良い話なんだけど、ここでちょっと興味が湧いてきましたよ。
 「どんな台木を使ってるのかな?」って…。
 調べてみたらウリ科の台木にはカボチャ以外にヒョウタン(ユウガオ)も使われてるそうなんで、もしもヒョウタンが出来たらまさに「ヒョウタンからスイカが出た!」って話になるわけですねぇ~。

 …そんなくだらないことを考えながら遊んでみるのも、家庭菜園の楽しみなわけです (^o^)
 



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