でたらめ山暮らし/ブログ版

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桃栗三年…柿は五年?

 最近は朝起きたら、まずはじめに野菜の様子を見に行くのが日課です。


 家庭菜園の入口付近にカキ(柿)の木を植えてあるんですが、今朝ふと見て驚きました。



 これって花のつぼみですよね? …実はカキの花って見たことないから自信ありませんが (^_^;
 でも結構沢山の数が付いてますよ~。


 そういや「桃栗三年柿八年」と言いますが、我が家のカキの木は確か植え付けて5年目です。
 しかも3年前の大雪で根本近くから折れてしまい、再び一から出直し状態でした。
 実を付けるまであと2~3年はかかると思ってたから、ちょっと嬉しい出来事です。
 ま、種からじゃなく苗木を植え付けたものだし、地上部が折れても根は5年分張ってるわけだから妥当な生長なのかもしれませんけどね。


 しかしつぼみを付けたからといって、このまま花を咲かせ実になるとは限らないわけです。
 それに背丈だけは2mを超えたけど、まだ木や枝はヒョロヒョロに細く、昨年は雨が降ると水滴の重みでお辞儀する程の軟弱者でした。

 だからつぼみの数だけ実ったら、その重みで枝が折れてしまう気がしてます。
 様子を見ながら枝に負担がかからない程度に実を取り除いてやろうか?…なんて、楽しい悩みと観察事項がまた増えたわけでした (^_^)
 
  


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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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