でたらめ山暮らし/ブログ版

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いきなり耕耘機!

 我が家の菜園に耕耘機が参上しました!



 …とはいえ借り物ですが。

 きっかけは敷地の木を切る仕事を受けてるのですが、私が自分のチェーンソーを持参する代わりにその方の耕耘機を貸してもらう話になりました。
 いわゆるバーター取引ってやつですね。


 今年は今まで畑にしてた敷地にはほとんど植え付けてしまい、これ以上は新しい場所を開墾するしかないわけです。
 しかし手作業の開墾は結構な重労働でして、これから植える予定の豆類やサツマイモ、トウモロコシあたりはそれなりの面積が必要です。
 だからここらで機械の力を使いたくなったんですよ。

 前に農家払い下げのディーゼルトラクターを所有してたんで使い方はわかりますが、これは家庭用なんで力不足は仕方ありません。
 試しに使ってみたけど幅が狭いのはともかく、耕す深さが10㎝程度ですよ。せめて20㎝位は起こしたいんで、いったん土を脇にどけてからもう一度「2段堀り」みたいなやり方をしてみました。
 しかしこの方法だと結構な手間だし、結局は石ころやドクダミ等の根を手作業で取り除いてゆくから、すべて人力でやるのと作業時間があまり変わりませんよぉ (^_^;
 もちろん機械の力を利用するから体力的にはかなり楽なんですけどねぇ…。

 ま、イモやダイコン等以外はそんなに深く耕す必要もなさそうだし、素直に耕耘機まかせの方が良さそうです。


 ちなみに私の開墾方法ですが、まずは予定地の草刈りをして表面の草や落ち葉等を片付けます。
 そのまま腐らせれば肥料にもなるけど何かと邪魔なんで、片付けて堆肥に積んでしまった方が後の作業が楽ですよ。



 で、鍬で掘り起こしながら(今回は耕耘機を使用)石や根っこ等の邪魔者を取り除き、堆肥を入れます。
 私が作る堆肥は落ち葉や草の原型が割と残っててかさばるんだけど(腐った木や枝とかも適当にぶっ込んでるし)、その分土が軟らかくなるんじゃないかと考えてます。
 そして翌年にはその原型もなくなって、固い粘土質の赤土が黒っぽくサラサラと変化してるわけですね。

 このやり方が正しいのかわからないし全くの自己流だけど、今のところ好結果なんで様子を見ながらさらに改善してゆこうと考えてるところです。


 今年は作付面積を昨年の倍以上に増やそうと意気込んでますが、現時点でも5割増位にはなってますね。
 だけど人様の仕事にも出てて、去年みたいな時間的余裕が無いんで耕耘機は使い方で大きな味方になると思います。


 先日も書いたけど、一度起こして開墾した場所は以後できるだけ不耕起栽培にしてみたいから、耕耘機の購入や所有は今のところ積極的に考えてないわけです。
 

 

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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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