でたらめ山暮らし/ブログ版

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不耕起栽培を試してみる

 とりあえず今日で購入した野菜苗の植え付けが完了しました。

 今年は初めて不耕起栽培を真面目に試してみることにして、昨年耕して作った場所にはそのまま植え付けました。
 というのも植物(雑草)が根を張り巡らすことにより、実質耕したのと同じような効果があるそうです。
 去年はサトイモやズッキーニを藪の中に植えて収穫できたし、ニラやアスパラガスも草を刈っただけの場所に苗を植えて今年もちゃんと出てきてますしね。
 しかし生命力の強い奴ならいいけど、デリケートな野菜類は先日書いた理由で一度開墾してから堆肥等を入れてやる必要があると考えてます。


 写真で見た感じじゃ一応耕してるようにも見えるが、草を刈って畝を整えた以外は何もしてません。
 ま、苗を植える穴を掘ったり元肥を仕込んだりしてるから全く土を構ってないわけじゃないが、全体を耕さないから作業としてはとても早くて楽ですよ。



 キュウリ、ゴーヤ、ヘチマ等のツルが伸びる野菜には長い支柱を立てて市販の「キュウリネット」を貼りました。
 以前は紐で自家製ネットをやってみたけど、作るのも解体するのも面倒なんで1.8m×18mが98円の安さ手軽さに負けましたよ。

 だけどカボチャやスイカ、メロン等の地這いものは、もう植える場所がないんで新たに開墾しました。なのでこちらは従来どおりの耕起栽培となりました。


 ところで近代農法だと、まずは農地に石灰を撒いて化成肥料を入れるのが基本みたいです。
 しかしそれだと土に微生物やミミズなどの生き物が介入する余地がなく、土が固まりやすいから毎年耕す必要があるそうですね。
 一方我が家の場合、元はガチガチの粘土質だったが堆肥を基本肥料に入れて雑草をあまり刈らないことで(単に面倒なだけですが)土が軟らかくなってきてるから「これなら不耕起で大丈夫かも?」と考え試してみる気になりました。

 不耕起は最近じゃ稲作でも一部で行われてるそうだから、我が家でも模索してみる価値があると思うわけです。
 ま、本音を言えばこのクソ忙しい?山暮らしで、毎年耕してる時間がもったいないんですよね (^_^;


 もちろんその考えがうまくいくかはわかりませんよ~。
 家庭菜園に限らず私の山暮らしは、絶えることのない失敗の連続ですからねぇ…。

 ま、ダメだったら夏頃に「泣き言と言い訳」をブログに書いてるはずですが、よい結果が出たらいいよなぁ…と思ってるところです。




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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

コメント

はじめまして
僕もまず畝を作ったら、耕さないで行こうと思ってます。
肥料も元肥はやらず、ボカシ肥を回りにまいて、後は液肥でいくのが
一番だと今は思ってます。
それと、自然塩が絶対かかせないと思いますよ!
動物も時々塩気のあるところへ行って塩を補給するそうですからね
植物にも多大な影響を及ぼすと最近思っています。

  • 2010/05/22(土) 06:12:05 |
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  • 2010/05/22(土) 06:16:57 |
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コメントありがとうございます。

はじめまして。

興味深い情報をありがとうございます。
自然塩ですか。確かに多種のミネラルが含まれてるし、微量元素補給という意味でも効果ありそうな気がしますね。
とりあえず少量撒いて様子を見てみようと思いました。

私も今年は原則元肥ゼロで植えて様子を見てますよ。
そして来年以降は原則不耕起を考えています。  

  • 2010/05/22(土) 22:04:22 |
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  • むてっぽー #-
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