でたらめ山暮らし/ブログ版

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やっかいなトウガラシ

 我が家で必須だけど消費量が極端に少ない調味料がトウガラシですね。
 ピリ辛程度なら好きだけど激辛料理は全くダメなんで、一味(七味は使いません)とタバスコの小瓶、それに漬物用の乾物小袋を買えば数年持ちますよ。


 だから家庭菜園でもトウガラシは10年近く作ってないけど、植えない理由は他にもあります。
 
 ところでピーマン、シシトウ、トウガラシ、パプリカってのは同種の野菜で、苗を見ても区別がつきませんね(店でもポットの色を変えて区別してるようです)。
 辛みのある品種がトウガラシで無いのがピーマン、その中間がシシトウで甘みがあって生食にも向くのがパプリカだけど、完熟させた赤ピーマンも甘みが出てサラダが美味しいですよ。

 で、トウガラシを植えるとシシトウまで激辛になってしまう現象が起きたんですよねぇ。
 たぶんトウガラシの花に止まったハチ類がシシトウに受粉してしまうからだと思いますが、激辛シシトウは見ても区別できず実際に食べてみないとわからないからやっかいです。
 半分くらいが激辛になったから次の年は苗同士を離して植えたけど、やっぱり激辛シシトウができてしまいましたよ。
 なのでそれ以来、作っても消費量の少ないトウガラシは植えるのをやめにしたわけです。
 ちなみに激辛ピーマンはできなかったんで、ピーマンとは交雑しないのかもしれません。
 

 それなのに今年は久々にトウガラシの苗を1本買ってしまいました。
 理由は特にありませんが「気まぐれ」ってやつですかね。
 露地に植えたらやっかいなのは学習済みだから、今回はプランターに植えてみました。



 肥料は堆肥と骨粉にストーブの灰とスス、それに米糠を完熟発酵させたのと乾燥人糞を入れました。
 うまくいくかわかりませんが、追肥なしの元肥一発でやってみる予定です。ついでに水やりもしないで放任したいから乾燥防止で表面に落ち葉と堆肥を敷き詰めてみました。

 プランターは敷地内でシシトウから一番遠い場所に置くつもりです。
 20mくらいの距離はとれそうだけど、それでも激辛シシトウができるなら、今後一切トウガラシは植えないと思いますねぇ (^_^;
 

 

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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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