でたらめ山暮らし/ブログ版

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ダイエット作戦1 …朝食抜きの生活

 今年は実家で冬眠中に7㎏も太ってしまいまして、増加分のほとんどが腹に集中してるみたいです …(^_^;

 私は男だし美容ダイエットなんかに興味ありませんが、腹に重りがついてるとバランスが悪いし腰に負担が来ていけませんよ~。
 というわけで山に戻ってからは減量してます。


 まず実行してるのが「朝食抜き」です。
 ところで世間様は「朝食を食べてない」などと公言しようものなら、まるで極悪人を見るような顔をして非難説教する人がいるわけですね。
 さらにマスコミ界には偉い学者先生が出てきて朝食の効能を語り、食べないことが犯罪行為のように結論づける場面が見られます。

 ところがこれ、単なる学説のひとつにしか過ぎないらしいですよ。
 というのも前に朝食抜きを推奨する医学者の本を読んだことがあるからです。
 その要点は、「平均的日本人はカロリーの摂取過多(要するに食べ過ぎ)で、万病の元を自らつくっている」のと「3食摂ると一日中胃が活動して負担がかかるから、健康のために胃を休める時間をつくった方が良い」ってことでしょうか。
 

 ま、世間の常識なんていい加減なもんで、例えば昔は「運動中に水を飲むなっ」と言われてたけど、今じゃ全く逆ですもんねぇ…。
 
 余談ですが大陸移動や地震のメカニズムを説明するプレートテクトニクス理論も、世間じゃ絶対正義のように語られてるけど、これも単なる学説のひとつに過ぎません。
 というのも私が高校時代に習った理科の先生は東京大学卒だけど、プレートとは別の理論を支持してました。

 「お上の命令だから仕方なく教えるが、こんな話はウソっぱちだぁ~っ」と怒りながら授業してたのを思い出します(ちなみに著書もあり以前から大学教授の座を誘われてるけど、醜い世界を嫌って未だに高校教師を続けてるんだと他の先生から聞きました)。
 ま、馬鹿な私にはどちらの理論が正しいのかわかりませんが。
 でも個人的には授業の内容より、学問の世界にも派閥や力関係があって強い親分の学説が幅をきかせる、的な事をそこで学んだのが後の人生の役に立ちましたよねぇ…。
 

 で、朝食抜きの話ですが、私は元々食べることに執着が少ないせいか、別に食べなくとも全く苦にならなかったですね。
 ちなみに先日訪ねてきた友人にそんな話をしたら、彼は原則「一日一食」の生活を続けていて3度食べることはないそうです。もちろん健康体で仕事も休まないし、風邪引いた話も聞いたことがありませんよ。
 本人は「その方が調子いいし、慣れれば別に腹も空かないよ」と言ってました。

 私は専門家じゃないからよくわからないけど、個人的にはその人の体質や嗜好で朝に食べるかどうか決めればいいと考えてます。
 そういや仕事の相棒はいつも朝食抜きですが、昼飯前もバリバリと力仕事をこなしてましたねぇ。

 …なので一食抜いたくらいで命に別状ないんだし、真剣に悩んだり怒ったりするような問題じゃない気がしてるところです。
 
 
 
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テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ライフ

コメント

食べるで、バイクで彷徨ってるころ貧乏で飯代削ってでも長くその土地に居ようとして、朝はキャンプ場で自炊、米と納豆とお茶ぐらいで、移動中の昼は道端でお茶沸かして飲んだりして食わずにいたら、そのうちに体が食べなくても良い体になった、そのせいかどうか判らないけど未だに20代の頃の体重と大して変わらずの体型を維持できてます、嫁、子供も居て3食きっちり用意されてたら太るのだろうけど・・・・・・ね。

  • 2009/04/24(金) 00:16:08 |
  • URL |
  • ヒューマンダスト #JalddpaA
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

食わなきゃ死ぬから仕方ないが、食うことに執着しないメリットは多い気がします。

ま、お互い気ままな独身生活だから、食う食わないにも自由があるんだろうけどねぇ。

  • 2009/04/25(土) 00:07:36 |
  • URL |
  • むてっぽー #-
  • [ 編集 ]

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