でたらめ山暮らし/ブログ版

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Ableton Live8のベータ版

 最近は楽器、特にベースの練習が面白くて立ち上げる頻度が減ってしまいましたが、Ableton Live8のベータ版がDLできるので先日インストールしてみましたよ。
 ざっと動かしてみた程度で検証するほど使い込んでませんが、ごく簡単な感想とかを書いてみます。


 DL自体はとても簡単ですが、ファイルサイズが350MB以上と大きいから少々時間がかかりました。
 ファイルを解凍すると「Setup.exe」が登場するからそれを実行。インストールする言語選択に日本語がないから英語にしておいたけど起動したら勝手に日本語表記となってました。ただPDFのマニュアルは英語のみで日本語版はまだみたいですね。

 Live7の入ってるPCに入れたせいか初回起動から設定関係は7と同じで、すぐに使える状態になってました。
 たとえベータ版でもAbleton社からもらったシリアルが必用だけど、DLを終えた時点で登録済みになってる。そして初回起動時にシリアルを入力してアンロックする必用があるんだけど、それすら勝手に終わってましたよ (^_^;
 この辺はLiveの良いところで、面倒なことはできるだけユーザーに負担させずソフトの方が自動処理するって考え方が好きですね。


 で、Live8のベータ版ですが、ぱっと見の画面は7と全く変わりませんねぇ。
 右側のレッスンビューにベータ版の注意事項や新機能の紹介が出てるのと、ブラウザビューを開くと内容が若干変わってるんで「あぁ、新しいバージョンなんだなぁ」と確認できる程度でした。

 エフェクトに「リミッター」と「オーバードライブ」が追加されたのは、ギターやベースを弾く人にはポイントが高いですね。
 「ボコーダー」はまだ試してないけど、これも遊べそうで楽しみです。


 ちなみにLiveといえばACID同様「ループシーケンサー」のイメージが強くて、そっち系の機能が今回かなり強化されたそうです。が、私は今のところ単純にMTR代わりにしか使ってないからよくわかりません。
 だけど「全体的に音が良くなった」という印象は受けました。私は微妙な音質の違いなんか聞き分けられない「大ざっぱな耳」なんだけど、単純に「音が綺麗になったなぁ」って思いましたよ。


 それとベータ版特有の不具合(バグ)ですが、私の場合は使ってると「どうってことのないような場面」で突然固まってしまう(仕方ないから強制終了させます)ことが何度かありました。
 あとは起動時にUSBオーディオ(現在UA-25EXを使ってます)を認識せず、起動後に設定をいじってももASIOドライバを使えない現象がよくありますね。そして始末の悪いことに、Live7にもその病気が移ってしまうのが困りものです。
 ま、UA25のケーブルを抜いて再起動すれば解決するんで致命的じゃないんですが…。
 以上はバグなのか私のPC特有の現象かわかりませんが、ベータ版を入れるまで無かった現象なのは確かです。

 私がインストールしたのは「8.0b19」のバージョンで、先ほど確認したら「8.0b22」になってました。
 ベータ版もどんどんバージョンアップしてるようだし、最新版はさらに改善されてるとは思います。


 というわけでレビューにもならない程度の感想文でしたが、私自身が使い始めて間もないしLiveの機能自体をまだまだ習熟してないからこんなもんでしょう。
 いずれにせよ優待アップグレードの権利を持ってるから(数千円で済む)、新バージョンにアップすることは間違いありません (^-^)
 
 

 
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