でたらめ山暮らし/ブログ版

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Liveのレッスン中

 相変わらずDTM(DAW)系にハマってまして、ハードの機材からPCソフトベースへの移行を模索中です。


 とりあえず「Domino」というMIDIシーケンサーで曲の打ち込みと演奏をして、「vsthost」というソフトで「VST」と呼ばれる音源やエフェクター類をコントロールする形はできました。
 面倒なので細かいことは書きませんが、有名な「初心者になるための耳コピMIDI講座」という親切サイトがあるんで興味のある方はそちらを参照してください。私もずいぶんお世話になりました (^o^)
 以上はすべて無料で手に入るソフトのみですが、これらを十数年前にハードウエアの機材で揃えたなら100万円近い金額でしょうねぇ…。
 技術の進歩とフリーウエアの作者さん達に感謝です。


 だけど私の場合はMIDIだけじゃなく、オーディオの録音もしなくちゃだから(ギター、ベース、ボーカル等)やはりDAWソフトは必要なわけです。
 最初は前から気になってた「ACID」の1ヶ月試用版をDLしてみたのですが、細かい使い方をヘルプで探すのが面倒で結局使わなくなってしましましたよ。
 で、そのまま試用期限が切れて終了です (^_^;

 ま、素直に定番の「Cubase」や「SONAR」(LE版なら安いし)でも使えばいいんでしょうが憶えるのが大変そうだし、別にプロ並みや完成度の高い楽曲を仕上げるつもりもないんで、簡単に扱えて「そこそこ」のもんができれば十分なんですよ。
 

 で、これまた前から気になってた「Ableton Live(エイブルトン ライヴ)」の試用版をDLして使い始めました。
 このソフトが優秀だと思ったのは初心者向けのレッスンプログラムが内蔵されてることで、レッスンのメニュー通りに進んでゆけば基本的な操作がマスターできるわけで、いちいちヘルプを参照しなくて済むのがありがたいです。…ある程度使えるようになれば、あとは自分で調べるのも容易ですからね。
 それと左下に小さなスペース(インフォビュー)があって、マウス矢印をおいた場所の機能説明が出てくるのが親切です。
 あとは一つのウインドウの中に機能が収まってるから、原則余計な窓が開かない。
 面倒な環境設定はある程度ソフトで勝手にやってくれてるし、細かい設定法もレッスンで教えてくれる。そうそう、日本語のOSだと日本版がインストールされるのもありがたいですね。

 ミュージシャンの愛用者も多いそうですが、元々がライヴでも簡単手早く使用できることを念頭に作られたソフトだそうで、確かにとっつきやすい気がします。 
 私も使い始めてまだ3日目でレッスンも修了してないけど、昨日から早速わかる範囲で曲作りをしてたりしますよ。
 とりあえずMIDIでドラムとベースのパターンを作成して、リズムギターを録音した程度ですがね。
 
 
 調べたところ近頃は円高なんで本家のドイツ(日本語のHPがある!)からDL版なら3万円台で購入できそうです。
 というわけで試用版を使い倒したら、たぶんこのソフトに決めるんじゃないかと思ってるところです。


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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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