でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

樫の木を燃やしてみた

 そういや5月頃の話ですが知人から電話があり、「カシ(樫)の木を処分するけどいらないか?」とのことでした。もちろん即答でOKですよ (^o^)

 早速来てくれたので話を聞くと、何でも農家の片付け仕事と不要品の処分を頼まれたそうです。
 カシの木は庭木を伐採したのを保管してたやつだそうで、丸太の直径は最大でも20センチくらい。ある程度乾燥してあるようで、木口にはひび割れが見られましたね。
 ちなみにカシの木に触れるのは生まれて初めての経験でした。

 ところで運んでみて思ったけど「とにかく堅くて重たい」木でしたよ。
 炭の原料として最高だと聞いたことがあるし、そういや有名な備長炭の原木でもありましたね。
 たぶんストーブの薪としても優秀だろうと想像できますが、正直もったいなくて今まで焚いてませんでした。薪小屋の一番上に積んであるのをそのままに、その下のクヌギやニセアカシアの薪を抜き取りながら使ってました。

 しかし先ほど薪を取りに積んである中間のクヌギを引っこ抜いたら、上に積んであるカシの木が雪崩となって私に襲いかかりましたよ~っ。
 …頭に当たらなくて幸いだったけど、腕や足(弁慶の泣き所とか)に降ってきて痛さにしばらく動けないほどでした (>_<;

 で、頭に来たんで攻撃してきたカシを焚いてやることにしましたよ。…火あぶりの刑ってやつですね (^_^;


 ちなみに我が家で使う薪の種類は、廃材やマツの梱包材(手に入るルートがある)と敷地に生えてるカラマツがメインです。
 カラマツは熱も出て火持ちも良い方と思うけど煙やススが沢山出ますね。ストーブ屋の社長から「絶対に焚くなっ」と言われてますが、我が家の環境上そうもいきませんよねぇ。
 ナラはとても良い薪でススもそんなに出ないし、熱量や火持ちにも優れてます。裏の崖っぷちに沢山生えてるんだけど、こいつを倒したら崖崩れしそうなんで、さすがに切るわけにいかない状況ですよ~。


 というわけでカシの木を焚いてみましたが、予想どおりとても良い薪ですねぇ。同じ太さでも他より長持ちするし、熱の出方も優秀です。
 真冬の時期に冬ごもりするなら、私の知る限り最高の薪じゃないかと思いました。

 …でも在庫が少ないことだし、やっぱりもったいなくて気軽に焚けませんよぉ。
 貧乏性の私は、廃材をメインにチマチマ焚いてるのがお似合いなのかなぁ…と想ってみた次第です f(^-^;


 
 
スポンサーサイト

テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/608-a4c95f61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。