でたらめ山暮らし/ブログ版

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さらに裏ベランダの建設 1

 先日から書いてるベランダの建設ですが、そちらは玄関ポーチ脇の正面側です。
 それがまだ完成してないのに、ここ数日はさらに家の反対側にベランダを作ってたりします (^-^;


 一時期寒くなったけど最近はまた温暖な気候となり、昼間はストーブが不要なほどです。
 なので「しばらく雪は積もらないっ!」と都合の良い解釈をしまして、裏のベランダ建設に取りかかりましたよ。
 というのも私は裏ベランダに一昨年仮小屋を解体して出た廃材をメインに投入する構想を持ってまして、この作業をすると床下にため込んでた資材が一気に片付くんですよねぇ。
 去年もやりたくて結局できなかった作業なんで「やるなら今だあ~っ!」と、思いつき発車しました。


 あと束や土台部分の代わりに、不要なビテ足場を流用することにしました。
 これは門型の幅と高さが130㎝前後という特殊なサイズで、正直使い道がなくて困ってたんですよ。
 薪小屋にするにも奥行きがありすぎで、1段じゃ低いし2段にすると高すぎるって感じですからねぇ …(^_^;
 ま、素直に鉄クズへ出せばいいんだろうけど、縁あって我が家に来た奴だから、できるだけ生きる場所をつくってやりたい気もあったわけです。
 ちょうど我が家の独立基礎は傾斜地にあるんで、玄関側は50㎝だけど裏は120㎝の高さがあります。なので土台丸太の高さも加えると、なんとか使えそうな感じになったんですよ。

 それと前に物置小屋の土台を鉄骨(アングル製の作業台?)でやったときに思ったのが、鉄って錆びるけど腐らないし虫も入らないってことですよね。
 何年も野外に放置してたけど錆びてるのは表面だけで、錆を落として塗装すれば少なくとも私が生きてる間は心配のない耐久性です。
 もちろん木は大好きだし良さも沢山あるけど、鉄の良さにも最近は興味がありますね。
 もし今度家を建てる機会があるなら、土台まわりは鉄骨にしようかと考えてるくらい。
 余談ですが私が大いに参考にしたログビルダーの方(コストダウンのアイデア満載な社長です!)は、鉄骨の土台にログハウスを立てたことがありましたよ。鉄に半割丸太を貼り付けるという手のかかることをしてて、相当に面倒だったらしく以後は見なくなりましたけどね…。


 先日手がけた基礎工事ですが、表ベランダと違って今回は(私としては)真面目にやった方です。
 直角を出すのにも大きな三角定規を作りましたよ。
 ちなみに三角定規は胴縁材を「3:4:5」の割合寸法で作るのが簡単です。小学生の算数レベルですが、山暮らしをしてると義務教育で習ったことが役に立つことが多いですねぇ(例えばてこや滑車の原理など)。



 杭を打って糸を張り、位置を出す方法は土方に通った経験が生きてますね。手の抜き方は自己流ですが (^-^;
 表ベランダみたいに束の長さで調整できないんで、コンクリートの高さもきっちり合わせました。水盛管や測量用のレベルは無いんで水平器の精度だけど、ベランダだからその程度で十分です。
 そういや前に住んでた仮小屋も床のレベルを水平器で決めましたね。それでも生活に支障ない、というか微妙な傾きなんかわかりませんでした。ベランダや小さな小屋程度じゃ水平器レベルで問題ないと思いますよ。
 ま、現在の我が家は基礎や土台に測量用レベルを使い、きっちり水平を出してますけどね。


 余談が多くなりましたが、こんな調子で不要なビテ足場流用のベランダを作ってるわけです。
 今日は実際に足場を組んで大引き(根太?)を置くところまで進みました。
 最終的には屋根をかけて、さらに2階部分にもベランダを作る予定なんですが、今年はどこまで出来るのかなぁ…。
 
 
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