でたらめ山暮らし/ブログ版

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飛べないハチの死に様に…

 野外でも屋内でも最近よく見かけるのが、飛べないハチ(蜂)ですね。
 種類はスズメバチ、アシナガバチにハナバチの仲間と思われる連中でクマバチは見たことありません。

 ミツバチは集団で越冬するけどスズメやアシナガは女王だけが生き延びて、後は路頭に迷い野垂れ死にらしいですね。
 冬の時代を迎えた会社が倒産して…というパターンみたいです。


 調べてみて驚いたのは女王バチがいて集団生活してるのは一部の種類で、様々な生態があること。それとアリもハチの一種だという事実でしたね。
 あとウィキペディアで面白かったのは、産卵能力のなくなった女王は働きバチが巣から捨ててしまい、別の女王を立てるそうですよ。役立たずの社長は従業員が追放できるシステムになってるようで、人間界として大いに参考になります (^o^)
 
 たぶん職を失った働きバチは、寒さをしのぐために家や物陰に侵入するのでしょう。だけど飛ぶ力も残ってないから食料の調達もできず野垂れ死にを待つだけです。
 車が無いと生活や仕事が成り立たないようなもんですねぇ。


 我が家に侵入したハチを観察しても、3日以内に動けなくなって他界するようです。
 ま、我が家で死なれても今後の役に立たないんで、つまんで外に捨てることにしてますが。

 
 私自身、ここで行い学ぶべきことをすべて終えたら「野垂れ死に」するのが理想の人生だと考えます。
 葬式も不要だし、墓なんか建ててもらいたくありませんねぇ。

 山から恵みを受けてきたのだから、私も死んだら草花の肥料になれば良いと思いますよ…。

 
 
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テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ

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