でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライフラインの断水

 今日は夜明けの鳥の声に起こされました。
起床時の室温13度、外は8度。かなり寒かったです。


 山暮らしは電気がなくても、生きてゆくことはできます。
10年近く「ノー電気・脳天気」な生活をして、実証済みですから間違いありません。

 だけど水がなければ生きてゆけません。
水を安定して楽に供給できるようになってから、やっと生活に余裕がでてきた次第です。だから水はとても大切なライフラインだと実感しています。
 後に電気を引いてからは、さらに楽になりましたけどね。


 午前の作業を終えた昼食時に、飲料水が切れました。

 ちなみに我が家の水道は、裏の崖を20mほど下った場所を水源にしています。
 水がわいている崖の途中に横井戸を掘り、ホースで引いていったん水槽にためてからポンプで上げています。
屋根を掛けてあるので雨水の入ることはありません(たぶん)。

 飲料水は屋根裏の水槽にためてからの自然落下式で、原理はビルやマンションの給水と同じですね。
風呂や洗濯の水は逆に床下にためてから、井戸ポンプで上げています。
なんで経路を分けてあるのかと言えば、台所の水を使うのにいちいち発電機を回していられないのと、井戸ポンプで全自動洗濯機を使いたいからです。
 これは電気が来ていない頃に考えた生活の知恵です。
水回りの詳しいことは機会があれば後日書きます。

 というわけで昼食ついでだし水を上げておくか、とポンプのスイッチを入れたのですが、今日はいつまでたっても水が上がってきません。

 蒼くなりました。

 我が家の水道工事はすべて自分で考えて、独りで工事をしていますから、当然その仕組みは頭に入っています。
ついでに言えば過去に何度も断水を経験してるんで、構造上のの弱点もわかっているつもりです。

 崖上まではポンプに行く電源が通じていることを確認。水源のポンプが作動していることも音で確認しました。
崖上での配管は(雪の影響を受けないため)安定しているので、水源から崖上までの間に配管が断裂した箇所があると判断をしました。
 一服しながら断水の原因を想像して、復旧まで最善で半日、最悪で3日と結論しました。

「この忙しいときに、何てこった」と怒ってみても始まりません。
山暮らしでは、不測のトラブルなんて日常茶飯事で慣れっこになっています。それに自己責任の生活ですしね。
…さて、今回はどうなることやらと、あきらめの境地でとりかかることにします。

 今日は珍しく、朝6時からさっき(11時)まで作業をしていたので、さすがに疲れました。
 時計を見たら夜の11時半。今朝は4時に目が覚めて5時起床でしたので、もう目が開かなくなってきました。

 続きはまた明日書くことにします。たぶんですが。
でもこれじゃ明日は、早起きできないでしょうねぇ…
 他にも書きたいネタはたくさんあるのですが、やることが多すぎてパソコンに向かう時間がありません。

 そうそう、今は晴れてる間に終わらせたい仕事をしているのですが、予報ではあさってから降るとか言ってるし、困ったなぁ。どうしましょうか…
スポンサーサイト

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。