でたらめ山暮らし/ブログ版

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耐雪ベランダの建設 1

 さて、今年最後の大仕事?となる耐雪型のベランダです。

 今までは冬仕舞いでベランダを解体して、屋根部分は分解するとそのまま窓の雪囲いになる設計でした。
 でもベランダをバラしてからじゃないと我が家の囲いができないし、毎年行うのが面倒になってましたよ。
 耐雪構造にしておけば中にモノをしまえるし、面倒が少なくて助かるわけです。


 昨日は屋根と手すりの取り外しと、在庫の廃材を物色して材料を揃えたりしたところで終わりました。
 屋根自体は買ったり手持ちの材を使うからいいんだけど、それ以外の部分は例によって廃材利用です。手間と時間がかかるけど予算が1万円くらい節約できるし、ガラクタ整理にもなるから仕方ないですね(って、楽しかったりもするけど)。

 柱には仮小屋で使った丸太を再利用しました。角材の何倍も手間がかかるけど、ちょっとだけ拘ってしまいました (^-^;
 丸太はそのままじゃ曲尺も当てられませんから、墨を打って(今回はチョークライン)仮想的な角材にして、接合部だけを角に加工するわけです。



 この辺は「基本ポストビーム」の我が家を建てるときに散々した作業です。
 気が向いたらやり方を書いてみるつもりですが、今回は「たかがベランダ」なんでラフに済ませました。
 垂直はセンターにチョークを打って下げ振りでざっと見て、最後に糸を張って柱の並びを微調整します。

 垂木が乗る桁はこんな感じ。

 

 面倒なんで丸ノコを使わずに柱をチェーンソーで適当にえぐって終了。つなぐ廃材の寸法が違うんで、楔(パッキン)を打ち込んでOK。
 皮むきとかは時間がないから後回しっ、て調子でかなりいい加減な作業ですね …(^_^;

 ちなみに家側の垂木を乗せるところはこんな感じ。



 ログにビスを打ち込んで金具で補強ですが、これだけじゃ少々不安だから冬は束(柱)で支えて補強することにします。

 というわけで、とりあえず垂木を置いてみた時点の写真がこれです。
 時間がないから片付けもせず、突貫工事してるから見苦しいですねぇ…。



 置いてみただけなんで間隔とかはまだ適当です。
 この後は暗くなったんで写真を撮ってませんが、照明を灯して野地板を張るところまで作業しました。


 で、部屋に戻ったら10時を過ぎてましたよ…。
 残業が付かない人様の仕事だと、こんな時間までやってるとウンザリするところですが、自分の仕事だと全然苦にならないどころか面白いんで困ったもんです。
 …って、いけないことを書いてしまったかなっ? …f(^-^;
 
 


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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

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