でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

晩秋の風物詩

 晩秋になると、あちこちで見かける風景がこれです。



 11月になるとダイコンの収穫期となりまして、沢庵漬けの材料としてあちこちの庭先や収穫後の田んぼや畑、中には道ばたのガードレールに掛けてる家庭もありますよ (^-^; …田舎ならではの風景ですねぇ。

 私も沢庵は大好きな漬け物で、自分で一度作ってみたいと思い続けてはいるけど未だです。
 …以前に我が家で干したダイコンを実家に持ち込み、親に作ってもらったことはありましたけどね。

 ちなみに親の実家である秋田県では「いぶりがっこ」という、囲炉裏の上で燻製干しにしたダイコンを沢庵のように漬け込む名物があります。
 関東では冬は雨雪がほとんど降らず乾燥注意報が連日だけど、雪国の冬は常に湿度が100%近くあり干し物ができない状況です。
 我が家でも冬場は洗濯物も干物でも、乾燥が必要なものは薪ストーブの周りにはべらせてますしね。…頂き物のダイコンたちも現在ストーブの横で乾燥してる最中ですよ。


 風物詩のダイコン干しですが、今はまだ年金受給世代の年寄り達が元気だから昔からの風習が見られてるわけです。
 だけどおおむね60歳以下の世代には伝統的な生活が受け継がれてないような気がしてます。
 私の出身地である東京の生活を、全国的な基準にする必要があるのかな?って思ったりすることが多いんですけどねぇ…。

 ま、私自身はいずれこの地域から「ダイコン干し風景」が消えたとしても、冬の前には独りで沢庵漬けを続けてるような生活をしてゆきたいと考えてます。


 

スポンサーサイト

テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/576-6f43e3ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。