でたらめ山暮らし/ブログ版

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晩秋のイモ掘り …サトイモ

 先日の日曜はサツマイモに続いてサトイモも掘りました。

 土寄せをしなかったから新しいイモから芽が出てしまい失敗した、と前に書いたけど別に問題なかったようです。
 仕事で農家を訪ねたときサトイモの煮付けを出してもらったけど、発芽したのもありましたね。茎は切り取ってあったけど見ればわかるし、食べてみたけど美味しかったです。

 イモ掘りはとても簡単です。
 茎をつかんで軽く引っこ抜けば親イモ子イモが一緒に出てきますよ (^o^)



 ちなみに種イモは食用で売られてた半額以下の処分品です。
 大半が傷んでたから発芽しないのもあったし生育もまちまちでしたが、一袋百円のクズイモからこれだけ収穫できれば上等ですよね。

 で、肥料もほとんどやってない。自家製堆肥が品切れになってたんで、おがくずと落ち葉が腐って土に帰ったのを2株だけに施し、あとは無肥料です。植えた場所も新たに開墾(というか草刈りしただけ)の場所で、野菜を植えること自体が初めてでした。

 そういや10年くらい前に食用の余りを植えたことがありまして、無肥料放任で小振りながらもちゃんと収穫できたのを思い出しました(サトイモを植えたのはそれ以来です)。
 でもやっぱ一応肥料を入れた方が株も大きくなり(私の胸くらいの高さ大きさに成長しました)、収量も格段に違いましたね。
 
 ところで植えたあとの手入れはしてないし、病虫害も全くありませんでした。
 構造上雑草には負けないし、というか乾燥を嫌うので株元に雑草を生やした方が良いイモができるそうですよ。


 というわけで、簡単放任栽培が可能なサトイモは家庭菜園のおすすめだなぁ、と思ったわけです。



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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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