でたらめ山暮らし/ブログ版

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遅ればせながら秋冬野菜

 種をまいたきり放置してた秋冬野菜ですが、休日なのでやっと手入れができました。


 植えてあるのは右からノザワナ(野沢菜)、ホウレンソウ、ダイコンで、左端の畝はタマネギです。
 アブラナ科は発芽率がとてもよいから一カ所に3粒ずつ種をまきました。ばらまくと間引くのが面倒だからです。
 ホウレンソウって実は初めて植える野菜なのですじまき(一列に連続)にしてみましたが、こちらも発芽率は良好でした。

 手入れはアブラナ科の間引きと土寄せです。本葉が成長してる3つの中から一番元気なやつを残して他を取り除き、それに土寄せをして傾いた身なりをまっすぐにしてやります。
 間引いたやつは「間引き菜」として食卓にのるわけで、今回はおひたしにしましたが一人で食べるには結構な量でしたよ。

 ホウレンソウはまだまだ小さい(本葉が出そろったところ)なんで今回はそのままにしておきました。
 成長具合を見ながら間引いてゆくと思います。

 タマネギは過去に市販苗を植え付けて2度失敗してるんで、今回は種まきで挑戦です。よくわからないからバラまいてみたら、そのほとんどが発芽してしまい芝生みたいになってます (^_^;
 種はまいたものの、どう間引いて育てたらよいのか実は知らなかったりするんで(行動してから考える性分です)これから調べてみますね。


 肥料ですけど、ここは今年ジャガイモを植えた場所で堆肥や人糞をたっぷり入れてあるから特に考えてません。
 肥料過多が病虫害を呼ぶことを今年学んだし、今のところ順調に育ってるようなんで様子を見ながら施肥を考えてみるつもりです。
 でもまぁ、ホウレンソウは酸性土に弱いらしいし(スギナが生えてる)、ダイコンも根菜類だから草木灰を一応まいておきました。
 

 というわけですが、今回は植えたのが遅かった気がしますね。
 聞くところによるとこれらの野菜は、暑さが落ち着いた8月後半から9月にかかる頃に種まきするそうです。
 せいぜい旅から戻った9月中旬ならよかったんですが、10月に入ってからなのでどうなんでしょうか?
 人様の畑を見るに、ダイコンなんかはすでに立派な葉をたくわえて小さいながらも「ダイコン」として食べられるレベルに成長してるみたいですねぇ…。
 ま、小ぶりでも山を撤収する前に収穫できればいいと思ってるし(ダイコンやノザワナは漬け物にして冬に食べるつもり)、間に合わなければ春の雪解け時期に採れればOKという考えでやってます。

 ともかく私の場合は「野菜が生長してゆく課程」を観るのが一番楽しいから、これでもいいやっと思ってやってます。
 


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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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