でたらめ山暮らし/ブログ版

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今年のカボチャ話

 今年は西洋カボチャを2本植えましたが、私としては上々の収穫ですね。
 現時点で合計10個の収穫および個体を確認してますが、草藪に隠れてるのがまだ数個ありそうな感じです。

 市販の苗を植え付け、肥料はどんぶり1杯くらいの堆肥とひとつかみの化成肥料を追肥したくらいでしたね。
 しかし8月を過ぎた頃には元の苗は枯れてしまい、そこから分家独立したツルが勝手に成長し実をつけてましたよ。
 カボチャは伸びたツルからも根が出てくるやつで、そこから養分を吸収してるみたいです。
 なのでそれ以降は無肥料ってことになるんでしょうか?
 写真で大きい二つは植え付けた苗から、小さめのは分家のツルから採れたカボチャ達ですが、結構でかくて重いのができてますよね(箱上のは我が家のミニカボチャと旅先で仕入れたやつです)。


 ツルの伸ばし方にはいろいろな方法があるようでして、親ヅルを摘心(要するにその先を切ってしまうこと)するとか、逆に子ヅルをとか、実を付けた雌花の先を摘心とか様々な意見やコツがあるみたいですねぇ。
 私はよくわからないんで全くの放任と様子見でしたけど…。
 ただ、実ってる先の雌花は受粉しても結実せず枯れることが多かったので(養分が回らないんでしょう)、実り始めた先を摘心ってのは来年試してみようと思いました。

 病気に関しては以前も書いたとおり「ウドンコ病」はつきものです。
 特に肥料を与えた元の苗はひどいもんで、やがて葉が腐ったように枯れてしまいました。ところが地面(肥料)から離れるほど被害が目に見えて減ってゆく。
 分家のツルたちも同じ傾向なんですが、こちらは基本的に無肥料メインみたいだから枯れることもなく、病気を全く問題としてない様子で成長してました。
 なんかよくわからないけど、カボチャ(ウリ科)とウドンコ病って、危ういながらも共存関係にあるんじゃないか?って気もしました。

 うーん、小ぶりで良ければ無肥料でもいけそうなんですが、大きなカボチャを収穫するにはやっぱ肥料が必要ですからねぇ…。
 ま、いいや。後は来年の課題です。

 
 ちなみにカボチャは収穫してすぐ食べるより数ヶ月間放置、じゃなかった熟成させた方が糖度が増して美味しいそうですよ。
 なので収穫のメインは夏ですが、秋冬野菜として扱われるのかもしれませんね。

 ところでこれは大豆を囲ったネットを登って実らせた変わり者のカボチャです。


 昨今は「空中栽培」とかで農家も行ってるそうですねぇ。
 ま、我が家のこれは勝手に登っただけですけど…。
 
 
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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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