でたらめ山暮らし/ブログ版

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薪ストーブの始動!


 最近は気温も下がってきまして、朝はもちろん夕方になると15度を切るようになりました。
 そして先ほど玄関前の温度計を見たら13度でしたよ~。

 というわけで薪ストーブに今シーズン初の火を入れました。


 そういや薪ストーブは自動車みたいに新品の時は「慣らし運転」が必要らしいですね。
 大半の製品は鋳鉄パネルを耐火セメントで組み上げた構造ですから、それらを熱に馴染ませるために行うそうです。
 やり方は、あまり温度を上げずに短時間焚くことを数回繰り返せばOKだとか。

 で、夏場を経て長期間使ってないような場合もできれば「慣らし」をした方が良いみたいです。
 とはいえ、本格的に寒くないこの時期は、ちょこっと焚けばそれで十分だったりします。
 現実として徐々に焚く時間が長くなり、本体の温度を上げてゆくわけですから自然と慣らし運転をしたことになるんじゃないでしょうかねぇ。


 ちなみに我が家のストーブはバーモント社製「レゾリュートアクレイム」の旧型です。
 現在の型は内部が耐火煉瓦になってますが、私のは鋳鉄製のパネルです。この機種は構造的に内部の鋳鉄が比較的変形しやすいみたいで、耐火煉瓦の構造にモデルチェンジしたようです。
 ま、正しく使用してる分には問題ないレベルと思われ、私のも前の持ち主から合わせて10年くらいそのまま使ってました。でも最近はさすがに消耗して交換時期にきたようです。

 この手のストーブは二重構造にして、直接火の当たる内部パネルを消耗品として交換してゆくことにより、高い耐久性を保つという考えなんだそうです。
 ちなみに内部パネルは通常5年前後が交換時期みたいですよ。


 私のような貧乏人が見分不相応な品物を持ってるわけですが、このストーブの入手経路については過去の作文でちらっと書いてます。
 鋳鉄製のストーブは柔らかな暖かさが特徴で、その味を知ったら手放せなくなる魅力がありますねぇ…。
 以前はホームセンターで売ってる安価な製品を使ってましたが、同じ鋳鉄(鋳物)なんで暖かさの質に変わりないと思いますよ。

 だから安いストーブを割り切って使い捨てにしてゆくか(といっても5年前後は持つと思いますが)高級品を末永く使い倒すかと、考え方が分かれるところでしょうが、どちらも同じ暖かさが得られるはずです。


 私自身、冬場は「火の番」をすることで、雪に閉ざされた環境の独り暮らしでも退屈しない毎日を過ごせてました。
 
 そして私が知ってる事例ですが、父ちゃんが家族の反対を押し切って薪ストーブを入れた家がありました。
 ところがゲームばかりしてた息子は居間に降りてきて黙って炎を眺めるようになったし、母ちゃんはストーブで料理やご飯を炊き始めるし、犬猫は定位置の寝場所になってしまいました。
 さらに爺ちゃん婆ちゃんも今は放置してある「薪山」を復活させると張り切ってるそうですよ (^o^)


 昔は古民家の囲炉裏に家族が集っていたように、炎には人を引きつける魅力があるのかもしれませんねぇ…。
 
 
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