でたらめ山暮らし/ブログ版

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旅生活で決めてること

 私の場合、原則旅先では「気が向かない限り何もしない」ことにしています。


 山暮らし中は「何から手を付けたらよいかわからない」 ほど、するべきこと、やりたいことが山積みです。 
 クソ真面目に取り組んでたら気がおかしくなるんで、適当に昼寝やゴロゴロする時間を「作ってる」わけですが、常に生活に必要なこと(例えば水の使用状況とか食料燃料の在庫状況等)や、諸作業のことが頭から離れない状態です。
 元が呑気な性格だし、できるだけプレッシャーをかけないよう心がけているから生活が続けられるのですが、さすがに夏の暑さにやられる頃は気が滅入ってくるんですよねぇ…。

 人様の大半は「極めて呑気で怠惰な生活をしてる」と、私のことを決めつけてますがとんでもない話ですよ。
 両方を経験してる私には、定職に就いた都会生活の方が何倍も気楽です。少なくとも我が家に「日曜日」はありませんから…。 


 ところで今日(25日)は朝の10時頃に起きて、昼過ぎまでギターを弾いたり読書をしました。午後になってからカブ号の整備(故障箇所の修理やマフラーをはずして錆落としをしたり等々)なんかを一服しながらボチボチとやってましたよ。
 …いずれも山暮らし中は「やってる暇がない」ことばかりですが、ここでは単なる暇つぶしですね (^-^;


 私は「世の中に"安定"などというものが存在するわけがない」と決めつけてる馬鹿者ですから、安定安全なんかより「メリハリのある生活」を好みます。

 山暮らし中は「自由だけど自己管理と緊張感の絶えない毎日」ですし、出稼ぎ中は「仕事が中心だけど管理されることは楽だし、全く自由な少々の余暇がある」、そして旅先は「すべての制約からはずれた全くの自由時間」と、気の持ち方が全く異なる期間を持ちながら一年のサイクルがあるわけで、それが自分でも気に入ってます。

 ま、皆様に言われるように、私は将来「悲惨な老後を迎えて、のたれ死にする」かもしれませんが、覚悟ができてるから今の生活を行けるところまでやりたいんですね。


 おかげさまで私はたぶん明日死んだとしても、後悔や未練をほとんど持たずにあの世に行けるはずだ、と思ってますし…。



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テーマ:北海道 - ジャンル:旅行

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