でたらめ山暮らし/ブログ版

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雨のありがたさを実感した日

 ここは天気予報がまったく当てにならない場所でして、ネットの時間帯別予報でも雨と記されてるのに晴れてたりなんて、よくある話です。


 今日は午後から林道が川になるほどの土砂降りで、そこらじゅうに落雷しまくりの荒れ模様でした。
 そんな中で我が家の場所がわからない来客から電話があり、「ものすごい雨でしょう?」と聞いたら、「ここは降ってないけど」との答えです。

 待ち合わせ場所は直線距離で2kmちょっとしか離れてません。家を出て迎えに山を降りて行くと確かにどんどん雨量が少なくなって、到着したら傘もいらないほどの小雨でしたよ。もう少し先の空は明るくて雨の気配もありませんし。
 で、客人を連れて再び山に戻ると相変わらずの土砂降りでして、なんか我が家を狙い撃ちしたみたいですねぇ (^_^;
 
 でも雨が降ると野菜が元気になります。炎天下では葉っぱがしなびて見るからに「バテてる」のが多いですが(沖縄野菜のゴーヤやヘチマは平気みたいですが)、ひと雨降ればシャキーンと復活しますからね (^o^)
 そして気温が下がるから私も私も元気になります。


 今年は水不足だと先日書きましたが、この調子でちょくちょく降ってくれるなら持ちこたえられそうですよ。
 
 よく地元の方が「雪はスキー場だけに降ればいい」と言ってますけど、今の私は雨に対して「ここだけ狙い撃ちでもいいから、たくさん降ってくれっ!」という気持ちでいます。


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テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

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