先日も書いたとおり、築百数十年という茅葺き屋根の古民家の掃除や片づけです。
まぁ片づけてると、骨董品の素晴らしい民具や農機具なんかがたくさん出てきましたよ。
骨董屋に売ればどれほどの価値があるのか、私にはわかりませんけどねぇ 。
そのほとんどはまた保存されるのですが、その中で「解体処分する」と壊されそうになったのがこれらです。

障子などの古い戸ですね。
ハンマーで叩き壊して処分場行きになるところでしたが、捨ててしまうのはあまりにもったいないですよぉ〜。
思わず「私が引き取るから壊さないでくださいっ!」というわけで、頂いてきました …(^-^;
現状では煤けてますが、汚れを落として米糠で磨き上げれば素晴らしいものになる(可能性がある)そうです。
勢いでもらってはきたものの、正直「何に使おうか?」ってとこです。
今の時点では、奥の部屋の間仕切り壁に使ってみようか、って感じでいます。
ま、とりあえず他の仕事に優先順位がありますから、床下に保管しておきましたが…。
去年から「在庫資材やガラクタの処分」をテーマにいろいろやってるのですが、またガラクタが増えてしまいましたねぇ。
いつになったら在庫資材を全部処分できるのでしょうか? …f(^-^;



