でたらめ山暮らし/ブログ版

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臆病で優柔不断な木こり

 先日の「クルミの木」話の続編です。
 実はあのあと筋肉痛になりまして、この作業を数日お休みしてました f(^-^;


 切り倒す前の枝打ちですが、これ以上は先日の脚立梯子じゃ長さ(高さ)が足りません。
 どうするか考えてたら、昔もらってきたまま放置してある二段梯子があることを思い出しました。
 落下した枝が直撃して「ひん曲がった」ということで頂いたのですが、今回よく見たら一応は大丈夫そうなんで使ってみることにしました(心配なので少々の補修はしましたが)。
 

 先日切った上の枝2本さえ切れば、まず間違いなく希望する方向に倒れます。
 しかし高所が苦手な私は、さすがにこの高さになると怖くてまともに動けませんよ …(^_^;
 さらに枝が上を向いてるから、そのまま切ると自分に直撃してきそうです(枝といっても20㎏前後はありそうで「木」と言っていいような太さです)。

 で、今回はある程度ノコを入れてからロープで縛り、地面から引っ張って枝を折ることにしました。
 とにかく一人きりだから、非効率と馬鹿にされるくらいな安全作業を進めたいわけですね。

 

 結果は上々でして、あとは本体を切り倒すだけですが、そこでふと思い出したことがあります。
 「クルミの木はナメコが出る」…農家の知人の言葉です。そういやキノコの原木って、なかなか手に入れる機会がありませんでした(買うなら別ですが)。
 
 作業の目的は「家庭菜園の野菜に日を当てること」ですから、野菜の日陰にならなきゃ特に切り倒す必要もないわけです。それならあと何本か枝打ちすれば済みますしねぇ。
 
 というわけで秋になって葉が落ちるまで(根元のミョウガが枯れるまで)倒すのは見送ることにしました。
 

 ま、相変わらず優柔不断というかコロコロと考えの変わる山暮らしです。でも文句を言う人は誰もいないんだから「これでよしっ」というわけです (^-^)


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