でたらめ山暮らし/ブログ版

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洗濯機の分解修理

 昨夜、洗濯機から水漏れしてるのに気がつきました。
 見てみると結構前から漏ってたようで、このままじゃ床と土台が腐ってしまいますよぉ~。

 それと全自動なのですが、去年から洗濯中も排水中も給水が止まらないんですね。
 なのでいちいち蛇口を締めて水を止める必要がある「半自動」状態になってました。
 前から「直さなきゃ」とは思ってましたが、これを機会に修理してみることにしました。
 
 機種はシャープのES-S51Dで、もちろん?頂き物でした。
 調べてみると約10年前の製品で、前の持ち主は5年くらいで買い換えてしまったようです。
 

 ちなみに洗濯機の修理は初めてなので、とりあえず開けられるところを全部外してみました。



 少しは電気の知識があるんで、左の黒いのがコンデンサで右側はソレノイド(電磁石)弁というのは理解できます。



 水が止まらないのはソレノイド弁が原因でしょうから分解してみました。



 ゴミが噛んで弁が完全に閉まらないんだろ?と予想してたのですがはずれましたね。意外と中はきれいですよ。ゴムパッキンも劣化してなさそうだし、スプリングもへたってないようです。
 うーん、分解して構造はわかったけど原因がわかりません…。
 でも何となく弁の動きが若干スムースさを欠くような気がしたので、とりあえず掃除してからシリコンの潤滑剤を吹いて組んでおきました。

 洗濯機にセットして確認してみると、一応「カチッ」と音がするんで直ったみたいです。


 次は水漏れの修理ですが、それはこちらのブログ(2/6付記事)が大変参考になりまして感謝です。
 試しに洗濯機の型番で検索したら、同じ機種の水漏れ修理記がヒットしたわけでして、やっぱネットって便利ですよねぇ…。
 原因は全く同じなので、自分であれこれやって考える必要がなく楽できましたよ。

  
 これは給水時に水の飛散を防止するためのスポンジみたいですが、これにゴミが詰まった上に劣化してて、ちょっと触るとボロボロになってしまいます。なのであさっての方向に水が飛んで漏れるわけです。



 で、替わりになるものを探した結果がこれ、



 金属や木材を研磨するタワシなんですが、水も楽に通すし大丈夫そうですね。寸法に切って使ってみました。
 さらに給水部がオープンになってるから、水が漏れぬよう参考ブログに習って密閉しました。
 材料は売り場商品の梱包に使われる、薄くて透明なプラ(ポリカ?)製の素材で上の写真左上に写ってるやつです。ハサミで簡単に切れるから仕事が速いです。




 というわけで作業が終わったところで実際に洗濯してみました。
 結果、きっちり水も止まるようになりましたし、水漏れもしなくなったので完了です。
 念のため水槽や排水管などの漏れもチェックしましたが大丈夫でした (^o^)


 そういやリンク先のブログ主の方がこの部分の構造というか設計思想に疑問を呈しておられましたが、私も同感です。
 給水部をオープンにして劣化する(経年変化で問題が起きる)スポンジをつけるより、単に密閉構造にすればこんな問題は起きないわけですからね。

 ま、企業には生産性や商売上の諸理由があるのでしょうし、ユーザーの私は簡単に直せて末永く使えればそれでいいんですよ。


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