でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お米と備蓄について想う

 我が家には大体1~2年分の米が常備してあります。

 といっても私自身が少食な上にあまり米を食べない人なんで、30キロも入手したら約2年分の備蓄になってしまうわけです。
 保存はネズミの侵入しない食器棚に入れてあるだけで、特に温度管理とかに気を使ってません。使ってない冷蔵庫を保存用にすればいいんですがね。

 基本的に玄米で置いておくからそんなに劣化しないです。玄米は地面に蒔くと芽が出るわけで、精白した米と違い生きてるんですよ。去年は5年前の玄米を精白して食べてみましたが、確かに食味は落ちてるけど食するにまったく問題ありませんでした。

 ちなみに親の実家や親戚は農家が多く、米を送ってくれるから店で買ったことがありません。
 なので玄米は自分で仕入れますが、白米は親に分けてもらえます(食いきれないから持ってけ、と)。で、山暮らし中は白米と玄米を半々くらい食べてます。
 
 
 そういや最近は小麦他の高騰でお米屋さんが繁盛してるそうですね。
 私はパンや麺類も好きだからよく食べますが、昔から安上がりな主食はやっぱり米ですよねぇ。

 昔から「いずれ食えない時代がくる」というセリフは、いろんな本で読みました。
 最近はネットでも「食糧危機に備えましょう」的な話をあちこちのサイトで目にしますね。

 私が山暮らしを始めた理由は、単に山が好きで自分勝手な生活をしたかっただけなんです。
 でも親や友人には「地震や食糧危機に備えてドロップアウトした」と言い訳してたりします (^-^; 

 
 「自然食」というものを(適当ですが)やってみた経験から、日本人って主食の玄米に塩、味噌、醤油の基本調味料、あとはそこそこの野菜類と梅干などの保存食、それに時たま魚でも食えたら十分に生きてゆけると思います。
 今でも体調不良や減量したいときは、上記のメニューで過ごしますし、日本はそんな粗食で歴史を築いてきた実績があるから大丈夫ですよね。


 私は政治や行政のことに疎いんで、国がどれほどの米や食料を備蓄してるのか知りません。
 ただ記憶にある限りでも、ちょっと不作が続いたら韓国やタイから輸入してしのいだことは憶えてますよ。

 以前スイスの「民間防衛」という本を買って読みましたが、感心したのは何もかも国や企業に「依存おまかせ」という考えがないことです。
 国家としてできる限界を明記した上で、個人や地域単位で安全や生活を守る方法が書かれてましたし、あの国では個人レベルで危機意識を持ち実際に備えをしてるそうです。
 想うに日本だって1年分の基本食料(米、味噌、醤油や塩に砂糖等)くらい、都会の6畳暮らしでも備蓄できるはずです。ベッドの下半分に収まる程度の量ですから。


 ま、私自身あまり危機意識のない性格だから、のん気に山暮らしなどしてるわけですね。
 でも最近は少しくらい「身の安全」を考えたほうがいいのかなぁ?と想ったりもしてるところです。
 相変わらず「定職」に就き、豊かな「年金生活」という発想が浮かばない「ろくでなし」ではありますが ・・・(^-^;



スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/373-8a8af34e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。