でたらめ山暮らし/ブログ版

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カブ号は孝行息子

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 晴れた日のお出かけは、スーパーカブに乗るようにしています。

 私はカブが大好きです。大きいバイクも持ってますが、やっぱこいつに乗ることが多いですね。
 初めてこの山に来たときは、カブにキャンプ道具を満載しての到着でした。(当時はこれしか乗物がなかったんです)

 そういや初めて北海道へキャンプツーリングに出かけたのもカブでしたねぇ。当時はいわゆる「オッさんバイク」でしたから、とても珍しがられたものです。
 今じゃ若者にも定着して、カブに乗る兄ちゃんを見かけるとうれしくなりますね。

 ちなみに現在の私のカブ号は2代目です。いずれはハンターカブ風に改造してやろうとたくらんでいますが、エンジン回りをいじるつもりはありません。
 最大の特徴である燃費と耐久性を犠牲にしたくないですから。

 燃費や売り上げなど、いろんな世界一を記録しているわけですが、私が何といっても素晴らしいと思うのは「人類に一番貢献した二輪車」という事実でしょう。
 このバイクだけでも開発者の本田宗一郎さん、発案者の藤沢武夫さんは偉業を成し遂げた人物として、後世までその名を讃えられてよいと思っています。
 
 天気の悪い日や荷物を運ぶときは車を出しますが、ちょっとした外出や食料の買い付け程度ならカブが一番です。

 燃費はリッター80キロを記録したこともあります。
 昨今は燃料代も高騰していることですし、ガソリン代も税金もバカ安で車検もいらないカブ号は、貧乏生活をする我が家の孝行息子です。


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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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